片方で調理、片方で保温も可能

いっぺんに料理ができても、調理時間が全部同じとは限りません。しかしこれなら、先に調理が済んだものを、もう片方のプレートで保温をしておけばいいのです。ちょっと食べ休めのときも保温をしていれば、また食べるときアツアツの料理をいただくことができます。別々で温度調節ができるからこそのメリットですね。

後片付けも簡単

先ほどご紹介した3種類のプレートすべてが、焦げつきにくくなっていて、簡単に取り外すことができますので、洗うのが楽ちんで後片付けもひとつにまとめるだけと、とても便利です。忙しいママさんには、かなりうれしいですよね。

少人数世帯にもおすすめ

ホットプレートを出すほどの人数ではないし……と、ホットプレートを使うことを拒んでいた家庭でも、こちらのホットプレートなら使い方はその人それぞれで、少人数でも十分に楽しむことができます。 もちろん、両面でなくても片方だけ使うことも可能なので、少人数世帯の方にとってはむしろ大きなホットプレートより使いやすいかもしれませんね。これなら、思い切って購入を決められそうです!

両面ホットプレートの料理アイデア

たこ焼き&焼きそば

お祭りなどでよく見かけるこちらのふたつの料理。同時に食べれるのは、お祭りだけではありませんでした。たこ焼きのプレートと平面のプレートを使えば、それらの料理を同時に作ることができます。 たこ焼きは材料を混ぜて焼くだけ。焼きそばも炒めるだけと、とても簡単です!温度はどちらも大体同じで、250度くらいで調整してください。お子さんも喜ぶこと間違いなしの組み合わせです。

焼き野菜のバーニャカウダ&チーズフォンデュ

それぞれで別のものを作り、最終的にひとつの料理に仕上げることだってできます。片面で焼き野菜のバーニャカウダを作り、反対側ではたこ焼きプレートを活用してチーズフォンデュを作れば、できたてアツアツの焼き野菜をこれまたできたのチーズフォンデュにつけていただくことができます。 このホットプレートの性質を活かして保温状態を保てば、ずっとおいしいチーズフォンデュを楽しめます。また、たこ焼きプレートを使えば、アヒージョなどの女子会には欠かせない料理も作れますよ!

パンケーキ&焼きりんご

ご飯ものばかりではなく、デザートもこちらのプレートで作ることができます。片面でパンケーキを。小ぶりなパンケーキなら画像の通り、5個ほどをいっぺんに作れます。そして、もう片面では焼きりんごを。 できあがったらアツアツのうちに重ね合わせ、冷たいアイスクリームなんかを添えると、まるでカフェでいただくような本格的な仕上がりになります。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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