美しすぎる♩京都「喫茶ソワレ」のゼリーポンチはまるで宝石みたい

"宝石の様に美しい"と評されるゼリーポンチを提供する京都府祇園四条にある「喫茶ソワレ」についてご紹介します。全国各地からそれを目当てに足を運ぶお客さんが絶えないほど美しく看板メニューゼリーポンチとはいったい!

2018年4月10日 更新

ライター : yuitoss

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京都の老舗カフェ「喫茶 ソワレ」

みなさんは、“美しすぎる「ゼリーポンチ」”を知っていますか? 京都にある「喫茶 ソワレ」で食べられるゼリーポンチのことで、ガイドブックやカフェ本でも多く紹介されています。地元・京都の街でも知らない人はいないほどなんだそう。 今回はそんな「喫茶 ソワレ」と、その看板メニュー「ゼリーポンチ」の、人気の秘密に迫ります。

味わい深い雰囲気「喫茶 ソワレ」

京都・高瀬川のほど近い場所にある「喫茶 ソワレ」は、昭和23年創業の老舗喫茶店。情緒あふれる京都の繁華街の中にあり、建物の2階の窓からは、ひと息つきながら高瀬川を眺めることができます。 開店と同時に店内は、あっという間に満席になってしまうそうです。しかも店外での行列は禁止されているようで、近くの高瀬川付近で待機している人もいるくらいなのだとか。
店内に設置されているのは、創業当時から使用されているという深い赤色が特徴の革張りソファ。さらにテーブルを照らすステンドグラスランプが、より一層、レトロ感を引き立てています。
ソワレはフランス語で“夜会”という意味。天井が高いブルーのライトで照らされた店内に一歩足を踏み入れると、その名の通り、そこはまさに“ソワレ”の世界です。読書をしながら、考え事をしながら、思い思いの時間を過ごせるはず。 BGMが一切流れていない店内は、その場所だけ時間が止まってタイムスリップしたかのようです。
昭和を代表する美人画の巨匠・東郷青児(とうごう せいじ)も訪れたといわれている「喫茶 ソワレ」。グラスには、東郷氏が手がけたとされるレトロなタッチのイラストが目を引きます。 さらに、店内にはコースターや店舗の看板、ショーケース内に飾られているマグカップなど、店内のいたるところに東郷氏が手がけたと言われている調度品の数々が。アートな雰囲気を醸し出し、レトロモダンな空間を演出しています。

美しすぎる「ゼリーポンチ」

650円(税込)
ソワレの看板メニューである色鮮やかでポップな見た目の「ゼリーポンチ」は、まさに芸術。ほのかな甘みのあるソーダの中に、イエローやグリーン、パープルなど、味わいの違う透き通ったカラフルなキューブ型のゼリーが浮かび、まるで宝石のようですね。食べるのがもったいなく感じてしまうくらい美しいゼリーは、プルッとほどよい弾力があり、見た目だけでなく食感も楽しめます。 そのほかにも、幻想的なゼリーを活かしたメニューが用意されており、ゼリーポンチと同様に人気です。

ゼリーヨーグルト

650円(税込)
どこか懐かしさを感じる、ほんのりやさしい味わいのヨーグルト。中には、透き通った5色のゼリーが入っています。さらにその上にはホイップクリームをちょこんとトッピング。乾いたのどを潤してくれます。ヴィンテージ感のあるグラスの受け皿がとってもおしゃれ。

ゼリーワイン

650円(税込)
ソーダで割った赤ワインに、色とりどりのゼリーたちが浸った「ゼリーワイン」。ほどよいアルコールと炭酸の組み合わせが絶妙で、お酒が飲みたい!というときにおすすめです。きっと夏の疲れも吹き飛ぶはず。
ゼリーの上にはキウイやレモン、チェリーなどの果物がトッピングされていて、暑い夏にぴったりな爽やかなデザート。早いときだと、夕方には売り切れてしまうことがあるそうなので、店舗に電話をかけて「ゼリーポンチ」があるかどうか、確認してから行くことをおすすめします!

ほかにも魅力的なメニューがたくさん♩

レアチーズケーキ

自家製レアチーズケーキは、昔懐かしいビジュアル。さっぱりとした素朴な味わい、添えられたレモンの酸味が疲れた体にじんわりと染み渡ります。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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