捨てないで!意外とすごい「スイカの種」の栄養成分について

「スイカの種って、食べてもいいもの?」なんて疑問に思ったことはありませんか。普段捨てられがちなスイカの種ですが、実は栄養豊富な食材なんです!今回は、スイカの種に含まれる栄養について、また効果・効能も併せてお伝えします。

2019年5月16日 更新

スイカの種って食べてもいいの?

日本では、スイカの種を捨てる方が多いですよね。果肉と一緒に食べてしまっても、あとから種だけ出す、あるいはスプーンで取りのぞいてから食べる方もいるでしょう。

ところが、おとなりの国である中国では、どうやらスイカの種は食べるものというのが定説のようです。

中国の人はスイカの種が大好き

中国では、スイカの種は食べるのが一般的。外の殻ごとローストして、軽く味をつけて販売されています。お土産物としても人気なんですよ。「瓜子(グワヅ)」と呼ばれる、スナック菓子として知られています。

中国の方は器用に殻を口から出して、中の白い実だけを噛んで食べるそうですが、この作業はわたしたち日本人は慣れておらず、なかなかむずかしいかもしれないですね。

なお、「瓜子」は殻の部分が醤油や砂糖などで味をつけられており、その味わい深さを堪能するのが中国での楽しみ方だそうです。

スイカの種に含まれる栄養成分

ビタミンB6

ビタミンB6には、我々の皮膚や髪、筋肉などを生成するために欠かせないたんぱく質の代謝を促し、体内で活用できる状態にする働きがあります。また、免疫系の維持にも重要な役割を担っており、健康的な体作りに必要な栄養素です。(※1,2)
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noranora69

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