「牛乳」の種類にはどんなものがある? 成分や味の違いを徹底比較!

小学生のころ、給食のおともとして親しまれてきた「牛乳」。この記事では、牛乳の種類やその違いなどをまとめてみました。種類を把握していれば、自分の好みやシーンに合わせて選ぶことができますね。知って得する豆知識をご紹介するので、ぜひご購入の際に役立ててください。

2019年7月9日 更新

実はいろんな種類がある「牛乳」

"栄養の宝庫" とも呼ばれ、家庭の冷蔵庫には必ずと言っていいほど置いてある「牛乳」。冷たいままでも、温めて飲んでもおいしいですよね。日常的に飲んでいる牛乳ですが、種類についてはよく知らないという方が多いのではないでしょうか。

「種類別名称」として記載されている

牛乳の種類はパックなどの容器の側面、成分表示の部分に記載されている「種類別名称」という欄を見れば確認できます。あなたが普段買っている牛乳は、本当の意味での「牛乳」でしょうか? ぜひ一度チェックしてみてください。

それではここから、牛乳の種類について深掘りしていきたいと思います。

絞ったそのまま「牛乳(成分無調整牛乳)」

牛から絞ったままの生乳(原乳)を加熱殺菌し、市場で販売されている牛乳です。原料が生乳100%であることが特徴で、乳脂肪分が3.0%以上、無脂乳固形分が8.0%以上という定義があります。学校の給食に出てくる牛乳の多くは、この種類なんですよ。

味わい

成分を調整せずにそのまま市場に出回るため、季節により味わいが変わることがあります。冬場は脂肪分が高まって比較的濃くなり、夏場は牛が乳脂肪分の元となる繊維質の含量の少ない青草を多く摂るために、脂肪分が減って味が薄く感じられるとか。
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チョビ子

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