B級グルメの最高峰!「金沢カレー」がおいしいお店まとめ

「ゴーゴーカレー」などに代表される、石川県が生んだ全国区のB級グルメ、「金沢カレー」。今回は、本場金沢で食べられる、おいしい金沢カレーのお店をまとめました。後半には、金沢カレー以外のお店も紹介しています。

2019年5月28日 更新

インディアンカレー

金沢カレーの代名詞、とも言われている「インディアンカレー」。本店は「三口駅」より歩いて5分のところにあります。

元祖金沢カレーということで、一時期は48店舗まで拡大していたものの、92年に、惜しまれながらも直営店を閉店。その後、ファンの熱い要望に応えて2011年に復活したというお店です。
店舗は外観のさわやかさと同様、ロッジのような店内もさわやかさがあります。窓が大きいので自然光がたくさん入り、気持ちのいい空間です。カウンター6席を含め、全部で42席ほどあり広々としています。
「トンカツカレー」画像はMサイズ¥680

「トンカツカレー」画像はMサイズ¥680

こちらが、金沢カレーの元祖と言われている「トンカツカレー」です。ステンレスの食器、先割れスプーン、千切りキャベツは、「インディアンカレー」が始めたものなんだとか。

とても濃厚で、ご飯とよく絡むルーは、辛すぎないのでどんどん進みます。カツは、上にソースがかけられていで、濃い味を楽しみたいひとには最高のひと品だとか。

キッチンユキ

昭和41年から続く、老舗の洋食店「キッチンユキ」。石川県民なら、みんな1度はその名を聞いたことがあるという、超メジャーなお店です。

さわやかな緑の屋根と、白い外壁が印象的です。最寄りの「松任駅」から1.3キロほどあるので、車を使うと便利ですよ。専用駐車場もあるので安心です。
店内は、ウッド調のインテリアがレトロな雰囲気をだしています。カウンター席、ソファ席とあるので、おひとりでも複数でも来店しやすいですね。
「トンカツカレー」¥803

「トンカツカレー」¥803

「キッチンユキ」のトンカツカレーは、いたってシンプル。サクサクで衣が薄めのトンカツは、お肉の食感が味わえて、おいしいとのこと。

ルーは濃厚で、スパイス感はやさしめの、マイルドで風味とコクを感じる味だそうです。一度その味を気にいると、毎日でも食べられるようになるのだとか。

てきさす

金沢市松村町、「上諸江駅」から3キロほどのところにある「てきさす」は、カレーだけでなく、スパゲティや丼ものなど、幅広いジャンルの料理が食べられるお店です。

道路に面した黄色い看板が、目印です。
店内は、大きなカウンターテーブルがあり、そこを囲むように、毎日多くのお客さんで賑わっているそうです。全面喫煙可能で、お昼時はサラリーマンが多く訪れる、憩いの場になっているのだとか。
「野菜玉子(ヤサ玉)カレー」¥750〜

「野菜玉子(ヤサ玉)カレー」¥750〜

「てきさす」で人気があるのは、「金沢カレー」をアレンジした、野菜と卵がたっぷりの、「野菜玉子カレー」、通称「ヤサ玉」です。画像は、プラス¥200で「スーパージャンボカレー」にしたもの。

「てきさす」のカレーは、スパイシーなルーが特徴で、コクもしっかり。あと引くおいしさで、ひとくち食べたら、最後までスプーンが止まらないそうです。今日はちょっとカツを食べるのは厳しいなー。というときには、「ヤサ玉」があるのも忘れずに!

カレーハウスジャン

「野々市工大前駅」から歩いて5分ほどのところに、大きな笑顔のおじさんの看板が。「カレーハウスジャン」は、味よし、コスパよしの金沢カレーが食べられるお店です。
店内は、赤と黄色が交互に目にとまるような、ポップな内装です。カウンター席の他にも、テーブル席があります。また、昔懐かしい、お店に漫画が置いてあるスタイルなんです。これ、今はもうあまり見かけませんが、こちらのお店では継続されているみたいですね。
「カツカレー」画像は「大」¥780

「カツカレー」画像は「大」¥780

「カレーハウスジャン」の「カツカレー」の大きな特徴といえば、この目玉焼きです。カツカレーに目玉焼きが合うのかと思いきや、ロコモコのような感じで、意外と合うそうです。

そして、カツの他にも唐揚げ、コロッケのトッピングと、かなりの大盤振る舞い。これで「大」¥780なら、かなりお得なのではないでしょうか。

唐揚げもコロッケも、カツも揚げたてでアツアツ。甘めのルーに、ほどよいスパイスが効いていて、「安くておいしい」が叶うお店なんだそうです。
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チョビ子

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