B級グルメの最高峰!「金沢カレー」がおいしいお店まとめ

「ゴーゴーカレー」などに代表される、石川県が生んだ全国区のB級グルメ、「金沢カレー」。今回は、本場金沢で食べられる、おいしい金沢カレーのお店をまとめました。後半には、金沢カレー以外のお店も紹介しています。

2019年5月28日 更新

B級グルメの代表格「金沢カレー」

「金沢カレー」が注目を浴び始めたのは、2000年代半ばのことです。主に石川県金沢市近郊に店舗を構えるお店で提供される商品で、以下の特徴があることが決まりになっています。

・ルーは濃厚でどろっとしている
・付け合わせとしてキャベツの千切りがのっている
・ステンレスの皿に盛られている
・フォークまたは先割れスプーンで食べる
・ルーの上にカツをのせ、その上にはソースがかかっている

(※上記のルールをもとに、トンカツ以外にエビフライ、カキフライ、コロッケ、もしくはトッピングなしを選択することもできます。)

2014年には「金沢カレー協会」が設立され、さらなる発展が期待されています。観光以外にカレー目的で金沢を訪れる人もいるという「金沢カレー」。今回は、本場金沢市内で食べられる、おいしい金沢カレーのお店をまとめました。

おすすめ金沢カレーまとめ

カレーのチャンピオン

地元の人から「チャンカレ」の愛称で親しまれてるという「カレーのチャンピオン」。洋食カレーをルーツに持つ、旨味と味わいが自慢のカレー屋さんです。

店舗は、「金沢駅」から徒歩15分のところにある「近江町いちば館」の地下1階にあります。「近江町いちば館」をぶらぶらしたついでに行けるので、便利ですね。
店内は、昔の喫茶店のようなイメージです。メインのカウンターテーブルは、お昼時になると、サラリーマンや、OLさんでにぎわうようですよ。
「カツカレー」Mサイズ¥690

「カツカレー」Mサイズ¥690

「カレーのチャンピオン」が提供する「金沢カレー」は、ルーが濃厚でずっしりとお腹にたまり、辛さはほどよく、マイルド。

カツは、サクッと食べられる軽さがあるそうです。卓上の福神漬けをたっぷりのせて食べるとおいしいそうですよ。

ターバンカレー

「金沢駅」から北鉄バスで、6分ほどの場所にある「ターバンカレー」。いかにもカレー店らしい、真っ黄色の看板が目印です。
店内は、こぢんまりとしているものの、カウンター16席、テーブル席が2卓あり、キャパシティはあります。店内全面喫煙可能で、ぱぱっとランチをとりたい、サラリーマン向けのお店のような印象ですね。
「ロースカツカレー」小/¥680〜

「ロースカツカレー」小/¥680〜

「ターバンカレー」で提供している「金沢カレー」は、ご覧の通り、カツがとても大きいのが特長です。これでSサイズですよ。

でも、カツを気持ち細かくカットしてくれているので、食べやすくしてくれていて、とてもありがたいですよね。

ルーはじっくり煮込んであり、かなりとろみが強いそう。味は、日本人好みのカレーの味になっています。人気店なので、待つかもしれませんが、回転が早いため、待ち時間は思ったより短いかも。

ゴールドカレー

「新」金沢カレーと呼び声の高い「ゴールドカレー」。本店は金沢市藤江北にあります。最寄りの「上諸江駅」からも2キロ以上あるので、車を利用していくといいですよ。鮮やかなオレンジ色の外装が目印です。
店内は、食堂のようなシンプルなレイアウトで、客席の間隔が結構広く、周りを気にせず過ごせます。28席ほど席数があり、店内は完全禁煙です。
「ミルフィーユ」Mサイズ¥700

「ミルフィーユ」Mサイズ¥700

「新」金沢カレーと呼ばれているのが、こちらの「ミルフィーユ」です。カツはカツでも、ミルフィーユカツがのっているんですね。何層にもなったカツから、肉汁がたっぷりとカレーに滴り、なんとも言えないおいしさなのだそうです。

さらには、肉の間にチーズを挟んだ「チーズミルフィーユカレー」なるものもあるそうで、食べずには金沢を離れられないですね。
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チョビ子

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