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いくつ知ってる?ビュッフェをもっと楽しむ食べ方と盛り付けのコツ

食べたいものを好きなだけ楽しめるビュッフェ(バイキング)はお好きですか?あれもこれもと、つい欲張って盛りきれなかったり、食べきれなかったり……そんな経験のある方に覚えてほしい、ビュッフェのスマートな楽しみ方を教わりました!

2016年5月30日 更新

もっと楽しめる「ビュッフェの食べ方」

おいしいものを食べたい、でもコースはお高いし、自分が食べたいものを選びたい。そんなとき、好きなものを好きなだけ、好きなように食べられるビュッフェは楽しいですよね。

でも実は、知っておくともっとビュッフェが楽しくなる、そんなルールがあるんです。

1)はじめに見てまわろう

席に案内されたら、まずはお皿を持たずに会場を見てまわりましょう。ビュッフェ会場のレイアウトはお店によってさまざまです。
どこにどんな料理があるのかはじめにチェックすることで、出口付近にあるおいしそうな料理に最後に気付いてがっかりする……といった事態を避けることができます。
また、お目当てのメインをはじめに見つけることで、それに合う前菜を選ぶ、という進め方もできます。

2)1コーナーにお皿はひとつ

どこにどんな料理があるのか把握したら、前菜から順にスタートしましょう。このとき、コーナーごとにお皿を使い分けるのがコツ。ビュッフェの会場では、「冷たい前菜」「暖かい前菜」「メイン」「パン」「スイーツ」というようにコーナーが分かれています。「1つのコーナーにつき、お皿はひとつ」を意識すると、美しくお皿を使うことができます。

また、なるべくいろんな色が入るように意識して盛りつけることも大切です。1つずつの料理には、添えものの野菜が入っています。白身魚がメインのお料理だからといって魚だけをとると、白い色だけになってしまいますが、添えもののプチトマトやみつ葉を上に載せると、それだけで上手に色数を増やすことができます。

3)「奇数」と「彩り」を意識して盛りつけよう

さらにワンランク上の盛りつけテクを。

こちらは冷たい前菜をちょっとずつ盛りつけた例。料理と料理の間隔を意識することで、ソースが流れて繊細な味つけが台なしになるのを避けることができます。この時、大皿なら5角形、中皿なら3角形になるように盛りつけると、自然と美しい形になります。小皿の場合は、1つの料理に使いましょう。きれいに盛りつけられると、それだけで嬉しくなりますね!
ちなみに、こちらがNG例。
前菜もメインも一度に盛りつけてしまったもの。なんの料理かわからない状態になってしまい、これでは食欲も薄れてしまいますよね。
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5コマで食べ方

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