大阪「(食)ましか」はタバコ屋さんの中にあるイタリアンバル

大阪にある「(食)ましか」。タバコ屋さんでありながらイタリアンバルの顔を持つ特殊なお店です。リーズナブルなお値段でイタリアンが味わえるとあって、お店の常連さんは「混んじゃうから、有名にならないでー」と思っている人もいるほどなんだそうです。

タバコ屋さんだけど何かが違う?

肥後橋駅から約300メートルほどのところにある「(食)ましか」。外観は、最近あまり見かけなくなったタバコ屋さんの佇まいで懐かしさを感じますね。実際、タバコ屋さんとしてタバコを売っているのに、なぜか「サンドイッチ販売中」や、「OPEN」などの看板がある特殊お店です。

なぜこのような店舗になったのでしょうか。それは、タバコ屋さんだった店舗に、飲食店を一緒にオープンさせたという経緯があります。

意外と広い店内

店内に入ると、中は30席ほどのカウンター席があり、意外にも広いんです。カラフルなスツールの柄が、とってもカワイイですよね。タバコ屋さんということで、21時半までは、テラス席で喫煙可能。それ以降は、店内でも喫煙が可能になります。喫煙者にとって過ごしやすい飲食店ではないでしょうか。

ショーケースのお酒はセルフ!

店内には、大きな冷蔵庫があり、そこには様々な種類のワインが冷やされています。もちろん、ビールもあります。「ましか」は、基本的にセルフスタイルで、ショーケースの中のフードやドリンクを、同じくショーケースに入っているグラスに注ぎ、レジでお会計を済ませます。最後は、食べた食器をカウンターにあげて返却して、退店します。

「(食)ましか」のこれがアットホーム感があって、結構楽しいのだそうです。

驚くほどクオリティの高いメニュー

「かるく燻製したもち豚のパテ」(¥500)

「かるく燻製したもち豚のパテ」(¥500)

ワンコインで食べられる、コスパ抜群のメニューです。分厚いパテがこんなにあることに驚きですが、肝心の味も上品でとてもおいしいと評判です。マスタードの代わりに添えてある、もろみ味噌が豚のパテとよく合い、まるで本格イタリアンでいただく味なんだそうです。
「ネロパルマのソーセージ」(¥1,000)

「ネロパルマのソーセージ」(¥1,000)

粗挽きで、肉感をしっかり感じられる「ネロパルマのソーセージ」は、本当にここがタバコ屋さんなのかと、疑いたくなるメニューです。食べ応えのあるしっかりした肉料理は、思わずワインが進むそうですよ。
「ムール貝とズッキーニのバベッティーニ」(¥1200)

「ムール貝とズッキーニのバベッティーニ」(¥1200)

パスタが見えないほど、具沢山のイタリアンメニューです。ムール貝やズッキーニが、これでもかといわんばかりに入っています。バジルの風味が、食欲をそそり、「(食)ましか」で用意されたおいしいお酒もあるとあっという間に食べてしまいそうですね。
「オカンの手作りメンチカツ」(1個¥250)

「オカンの手作りメンチカツ」(1個¥250)

これは「(食)ましか」ならではのラインナップ。普通のイタリアンに行ったら、まず食べられないですよね。外側はサクサクの衣で、かなりボリューミーなメンチカツがお目見えします。手作りの優しさが感じられるひと品です。

お酒もかなり充実

「アサヒドライプレミアム」(¥500)

「アサヒドライプレミアム」(¥500)

その他にも、アメリカのビール「ブルクリンラガー」(¥500)、「ホワイトビール」などもあり、バラエティ豊富に揃っています。お酒大好きな人には、いろんなお酒が飲めるお店として重宝できそうですね。
店内には、ビール、ワインだけではなく、カクテルもあります。酔いが回りすぎたな、と感じたら、ノンアルコールの、「レモンスカッシュ」で、すっきりさせることもできます。

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チョビ子

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