おうちでできる「ベビーリーフ栽培」!簡単に育てられるおすすめの家庭菜園

サラダなどで見かけるベビーリーフ。苦味が弱く甘みがある葉は、お塩とオリーブオイルのみのシンプルな調理でもおいしいんですよ。ちょっとしたスペースで簡単に栽培ができて、しかもひと月ほどで収穫ができます。獲れたてリーフの自家製サラダが作れますよ。

2017年8月3日 更新

ビギナーにおすすめのベビーリーフ栽培

ご自宅のお庭やベランダで育てた野菜をさくっと摘んで、新鮮なうちにサラダにして食べる……そんな食卓、いいですよね。とはいっても、家庭菜園ってなんだか難しそう、と思っている方や、昔やってみたけれど失敗したから、と諦めている方もいるのでしょうか。

「ベビーリーフ」なら、簡単にしかも短い期間で収穫が可能です。手間が少なく、わずかな栽培スペースで育てられるベビーリーフは、ビギナーの方にもチャレンジしやすい家庭菜園です。

ベビーリーフの育て方

ベビーリーフを植える時期

ベビーリーフは、植える時期も神経質になる必要はありません。真夏と真冬を避けて、できれば気候のおだやかな4〜6月、または9〜10月の種まきがおすすめです。ベビーリーフはその名の通り、葉物野菜の生まれたての葉っぱ。芽を出してからひと月以内に収穫をする葉物野菜です。種は、スーパーなどで売られている、ほうれん草やルッコラ、レタスなどのベビーリーフミックスを選んで植えましょう。

栽培に必要なもの

ベビーリーフを育てるとき、立派なプランターを用意する必要はありません。例えばイチゴの入っていたプラスチック容器でもいいですし、おしゃれなアルミ缶などでも十分です。ただ、水をあげた際の水抜の穴が作れるものを用意してくださいね。
1. ベビーリーフの種(ベビーリーフミックスなどのミックス系は味もよく、彩りもいいのでおすすめです。植える前に種を一晩水につけておくとよく発芽します)

2. 栽培容器(10cm以上深さがあればOK)

3. 野菜栽培用の土

4. 栽培容器の受け皿(屋外での栽培であればなくてもOK)
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kamomm

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