キッチン雑貨が大変身!「ウッドバーニング」のおすすめ素材とデザイン案7選

木材に電熱ペンで絵を書く「ウッドバーニング 」。この記事では必要な道具やデザイン、スプーンや木皿などウッドバーニングするのに最適なキッチン用品をご紹介します。ぜひウッドバーニングを始めてオリジナルキッチングッズを作ってみてはいかがでしょうか。

2019年4月5日 更新

「ウッドバーニング」って知ってる?

みなさんは「ウッドバーニング」という言葉を知っていますか?半田ごてで木を焼いて、デザインすることを指します。

近ごろこのウッドバーニングで、おしゃれな焦がし絵を木製プレートやスプーンなどのデザインを楽しむ人が増えているんです!
ウッドバーニングのやり方はとっても簡単!電熱で熱くなったはんだごてを使って、何もデザインされていない木製プレートやスプーン、フォークなどに、お絵かき感覚で好きなものを描くだけ。キャラクターを描くもよし、もようを描くもよし。自由にお絵かき感覚で描けるのが楽しいですね。

ウッドバーニングに必要な道具って?

ITEM

HAKKO ウッドバーニング用ハッコーマイペン

消費電力 :AC100V 7.5W 重量:420g 外形寸法:65(W)×80(H)×95(D) 電源コード長:2.0m セット内容:マイペン、引き抜きパッド、ペン先(T21-B1)

¥3,435〜 ※2019年3月15日時点
価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。

ITEM

Clover NEWチャコピー 片面 5色セット

内容量:1袋5枚入(各色1枚入・計5枚) 片面・白・青・黄・ピンク・緑 サイズ:30×25cm 材質:塗布剤(顔料・ワックス・活性剤)・基材(紙)

¥392〜 ※2019年3月15日時点
価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。
ウッドバーニングに必要なものはこちらの3つです。

・電熱ペン
・チャコシート
・ウッドバーニングをするための素材(スプーン、カッティングボードなど)
・デザイン案(必要に応じて)

素材にそのまま下書きすることも可能です。その場合は鉛筆や消しゴム、定規などを準備しましょう。
ウッドバーニングやレザークラフト用の半田ごて「電熱ペン」は意外と高め。でも実は、ダイソーやセリア、キャンドゥなどの100円ショップでも「はんだごて」を買うことができるんです。気軽に試すことができるのがうれしいですね。
「チャコペーパー」とは布地に縫いしろを付けるときに使う複写紙。このペーパーを敷いて、先の丸いペンでなぞると、焼き付けたいもようやイラストを木材に転写することができます。こちらも100円ショップで購入可能です。

スプーンやコースターなども!ウッドバーニングに最適なキッチン用品

スプーン

こちらは、持ち手やスプーンの皿にイラストを焼き付けています。カフェで使っていそうなおしゃれアイテムに大変身です。

コースター

コースターもウッドバーニングの定番です。木製のほかに、コルクにも焼き付けている方も多いよう。100円ショップでは何枚もセットで販売していることも多いので、練習用にもぴったりです。
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ichika

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