大阪一の贅沢サンド!ホテルニューオオタニ大阪の「プレミアムビフカツサンド」

ホテルニューオオタニ大阪の「プレミアムビフカツサンド」がおいしいと話題になっています。肉の旨みを最大限に味わえるよう、ヒレカツ、パン、ソースの素材、調理法のすべてにこだわった贅沢な肉厚のサンドイッチで、肉好きにはたまらない一品だそうです!

ホテル渾身の「プレミアムビフカツサンド」

ホテルニューオオタニ大阪1階のオールデイダイニングSATSUKIで提供される「プレミアムビフカツサンド」がおいしいと話題になっています。
肉の旨みを最大限に味わえるよう、ヒレカツ、パン、ソースの素材、調理法の全てにこだわった贅沢な肉厚のサンドイッチで、肉好きにはたまらないおいしさに仕上がっているとこのこと。
メニューを開発した総料理長の太田氏はベストセラーとなったレシピ本『本当に旨いサンドウィッチの作り方100』(2014年、イカロス社)を監修するなど、サンドイッチ界の第一人者として知られています。そんな太田総料理長が最高の肉サンドのために厳選した和牛と調理法を心ゆくまで楽しめるのが「プレミアムビフカツサンド」です。
この数年間、パンケーキに端を発した“粉ものブーム”は、フレンチトースト、エッグベネディクトと続き、いよいよサンドウィッチブームが到来。
このような背景もあり、2016年9月1日に迎えるホテルの開業30周年に向けて、これまでのメニューに磨きをかけ、価値観を高め、謝恩の気持ちを込めたプレミアムメニューの第一弾として開発されたのが「プレミアムビフカツサンド」なのだそうです。
「プレミアムビフカツサンド」と一緒に提供されるのは、ホテル秘伝のレシピで作られたダブルコンソメスープ。ブイヨンをとる工程が2回繰り返されており、のべ3日かけて完成されるコンソメスープは濃厚なコクと旨味が凝縮された“幻の味”ともいわれています。
大阪の地に馴染み深く、上方文化の中で広く支持されてきたビフカツサンドを、ホテルならではの技術と素材の吟味により昇華させた最高の「プレミアムビフカツサンド」。さらに詳しく紹介します。

肉質のやわらかい赤身がおいしい!

独自の牛肉文化を発展させてきた大阪を代表する洋食として古くから親しまれるビフカツサンドは、まさにソウルフードともいえる逸品。ホテルニューオオタニ大阪の「プレミアムビフカツサンド」はそのこだわりを守りつつ、プレミアムビフカツサンドにふさわしい牛肉選びを心がけたそうです。総料理長自らが、厳選に厳選を重ねて完成したのが、このプレミアムビフカツサンドです。
佐賀産和牛をはじめとした肉質のやわらかい赤身に、控えめなサシの入ったAランクのフィレ肉を、圧倒的な存在感のある厚さ25ミリにカットし、たっぷり150グラム使用。そのため、冷めても脂が固まることなく、おいしく食べられるようになっています。

さらにビフカツに欠かせない「パン粉」と「油」にもこだわりが!
和牛の旨さを包み込むパン粉は、毎日焼き上げるホテル自家製の生パン粉を、揚げ油には、さっぱりとキレが良い米油に、コクと香りを育む胡麻油をブレンドしたオリジナルの揚げ油を用い、高温で一気に揚げることにより、牛肉は限りなくレアに仕上げてあります。

ビフカツ、ソース、パンの一体感!

肉の歯応えと調和するようにこだわった溶岩窯で焼き上げる食パンは、あくまで肉の旨さを邪魔しないように、小麦の甘さを控えめに調合し、柔らかくコシと水分を持たせたるようにしてあります。ソースがパンに馴染むように、あえてバターは塗らず、片面だけをトーストすることにより、ビフカツ、ソース、パンの一体感を高めてあります。
そしてソースは、ブランデーやマスタードでコクとアクセントをつけるとともに、ホースラディッシュ、レモンジュースで酸味と切れ味を際立たせてあります。このオリジナルのソースによって、ビフカツとパンに一体感が生まれ、プレミアムサンドの完成!
ぜひ皆さんもホテルニューオオタニ大阪の「プレミアムビフカツサンド」を味わってください。

価格もプレミアムな、税別5000円!

肉好きなら一度は食べてみたいと願わずにはいられないホテルニューオータニ大阪の「プレミアムビフカツサンド」、お値段はなんと5000円。税金とサービス料を加えると6000円近くになります。
これは、なかなかのプレミアム価格ですよね。
とはいえ、実際に食べた人の感想を見てみると「冷めても脂が固まることなく美味しく食べれます」「ボリュームはあるのに食べ飽きることなく、最後まで美味」など、やはり値段に見合う高い評価を得ているようです。
ちょっと小腹がすいたとき、あるいはいつものランチとして食べるにはかなり贅沢な「プレミアムビフカツサンド」。でも究極の味が楽しめるなら、ぜひ一度は食べてみたいものです!

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