風邪に意外な救世主!喉の痛みにはマシュマロが効果あり!?

喉が痛いとき、みなさんはどうしていますか? 喉スプレーやのど飴もありますが、実はマシュマロが効果を発揮するようです。ふわふわのマシュマロがなぜ? その秘密をご紹介します。おいしいマシュマロで喉も良くなるなんて、一体どういうことなのでしょうか。

2019年6月5日 更新

マシュマロと言えば……

マシュマロは、そのまま食べるのはもちろん、スイーツ作りなどでも活躍するお菓子ですね。甘くてふわっとした口溶けが特徴で、お子様でも食べやすい定番おやつのひとつです。好んで食べているという人も多いのではないでしょうか。

喉の痛みに効果があるって本当?

実はマシュマロが、風邪を引いてしまったときに食べたい食材であると、まことしやかにささやかれています。風邪の初期症状である喉の痛みはつらく、ひどくなるとつばを飲みこむこともしんどくなってしまいますよね。

そんなとき、マシュマロが喉の痛みを和らげてくれるというのです。

原材料の「マーシュマロウ」に秘密あり!

昔、マシュマロの原材料に、「マーシュマロウ(ビロードアオイ)」という植物の根の粉末が使われていました。この植物は、気道の炎症に良い、空咳に良いとなどと言われていおり、そのことから喉に痛みに効くとされたようですね。(※1)

しかし、今のマシュマロにはマーシュマロウが入ってない場合が多く、ゼラチンで作られているケースがほとんど。ではどうして、喉の痛みに効くのでしょうか?

ゼラチンも、喉の痛みに◎

現在販売されているマシュマロのほとんどにはゼラチンが使われていますが、このゼラチンが、喉の痛みに有効なんです。マシュマロを口に含むとゼラチン状の液体となり、炎症を起こしている喉をやわらかく包んで保護してくれます。

喉が痛いときは、プレーン味のものを3〜4個食べてみてください。口内の乾燥対策にも良いようなので、冬場などは常備するのもいいですね。

たまにはマシュマロに頼ってみよう!

かなり意外な食材が喉の痛みに効くということで、びっくりした人も多いでしょう。空気が冷たく寒くなる時期は、乾燥などから風邪を引きやすいため、マシュマロを買っておくといいかもしれません。

あくまでも喉の痛みに対する対策なので、風邪等の咽頭・上気道炎の初期症状が認められたら、薬局に行き市販薬での初期治療をおこなったり、医療機関に受診しましょう。市販薬で改善が認められない場合は、迷わず医療機関に受診を!
【参考資料】
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noranora69

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