栄養たっぷり「ケールチップス」のレシピ。ダイエット中のおやつにいかが?

青汁のイメージが強い、スーパーフードの「ケール」。今回は、グッと食べやすくなる「ケールチップス」のご紹介です。苦くてそのままでは食べられないという方は、ぜひケールチップスを試してみてください。サクッとおやつ代わりに食べられますよ。

2019年3月15日 更新

ライター : noranora69

でかいプードルを飼っています。飼い主さんより大きいねとよく言われます^^;

食べやすさが光る「ケールチップス」

今回は、ダイエット中のおやつにぴったりな「ケールチップス」についてのご紹介です。ケールは、主にアメリカで親しまれている野菜で、パリッとチップス状にして食べるのが人気なんですよ。

ケールはスーパーフードのひとつ

ケールは、その栄養価の高さから、スーパーフードのひとつとされています。ビタミンミネラルが豊富な野菜は、日常的に取り入れていきたいですね。

チップスにすることで食べやすくなる

いくらケールが栄養豊富だからといって、わたしたち日本人にとって、ケールは「青汁の原材料」。苦いイメージがどうしてもあり、そのまま食べるのはちょっと……という方が多いはずです。 そこでおすすめしたいのが、今回ご紹介するケールチップス!油と合わせてパリッとさせることで、苦味が緩和されて食べやすくなるんですよ。

ケールの栄養と効果効能

ケールチップスの作り方を見る前に、まずはケールの栄養素について見てみましょう。

ビタミンA:アンチエイジング

ケールには、100gあたり2,900μgのβカロテンが含まれています。(※1)βカロテンは、体内でビタミンAとして働きます。ビタミンAには熱に弱いという弱点がありますが、βカロテンは熱に強いため、加熱してもしっかりと摂取できますよ。 ビタミンAには抗酸化作用が認められており、体内の細胞を活性酸素から守る働きがあります。(※2)活性酸素は、細胞を酸化(老化)させる原因のひとつなので、ビタミンAの存在はアンチエイジングにつながるのです。

葉酸:貧血対策

ビタミンB群のひとつである葉酸は、ケール100gあたり120μg含まれています。(※1)葉酸は、ビタミンB12とともに赤血球の生成をサポートする役割があり、摂取することは貧血対策に効果的です。(※3)
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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