欧米で人気沸騰!ダイエット中でも安心おやつ「ケールチップス」の作り方

スーパーフードとして日本でもよく知られるケール。青汁に入れて飲むのが主流ですが、もっと手軽においしくケールを食べる方法をご紹介!ダイエットの天敵ポテトチップスのかわりに、たった15分で作れる「ケールチップス」はいかがですか?

ケールはスーパーフードとして欧米では大人気!

日本では青汁の野菜という印象が強いケール。苦い、まずい野菜の代名詞というイメージを持っている方も多いのでは?
実は欧米ではスーパーフードとして愛されており、ハリウッド女優のスカーレット・ヨハンソン、アン・ハサウェイらも役作りのためダイエットが必要なときには、ケールを必ず食事に取り入れているそうです。

ビタミン含有量は緑黄色野菜でno.1

ビタミンA・ビタミンC・ビタミンKの含有量にすぐれ、鉄分・ミネラルに食物繊維も豊富な栄養価抜群のケール。カロリーも低いのでダイエット中に食べるのにもぴったりの野菜なのです。もちろん健康効果もさまざまなものが期待できます。

たとえば……
・デトックス効果、抗酸化作用がありアンチエイジングに有効
・肌を美しくする
・よく眠れるように促す
・免疫力向上、発がん性物質が活発化するのを抑える
などと、とりわけ女性にはうれしい効果ばかりです。

ケールには独特の苦みがあるため、苦手だと感じる方もいるかもしれませんが、実は加熱すると苦みが抑えられ食べやすくなります。また最近では品種改良によって苦みの少ないケールも出回っています。
▼ ケールの効能についてはこちらの記事もご覧ください。

そこでおすすめなのが「ケールチップス」

とはいえ、生のケールをもりもり食べるのはちょっと……という方にぜひおすすめしたいのがご家庭で作れる「ケールチップス」です。
味付けしたケールをオーブンで焼くだけで、サクサクと香ばしいヘルシースナックとして食べられちゃいます。ワインやビールのおつまみとしてもいいですし、ダイエットしたいときにはポテトチップスがわりに「ケールチップス」を食べてみてはいかが?

レシピを紹介しますので、ぜひ作ってみてくださいね。

ソルト&ビネガー味

オーブンは180度に予熱しておき、ケール1束をよく洗って乾かします。包丁を使ってケールを切り離します。ケールの葉は焼くと少し縮むので、その点を考慮して食べやすい大きさにカットしてください。

ボウルにケールの葉・大さじ2杯のお酢・大さじ1杯のオリーブオイル・小さじ4分の1杯の塩を入れ、1、2分手で混ぜ合わせて葉をやわらかく、少し色が濃くなるようにします。ベーキングシートのうえにパーチメント紙をしき、ケールの葉を隙間をあけて並べます。上から塩を振りかけて味付けします。

オーブンで10分前後カリッとするまで焼きましょう。タッパーなどに入れて保存すれば1週間は持ちます。

パルメザンチーズ味

オーブンは180度に予熱し、ケール1束はひと口サイズにちぎります。ボウルにケールと大さじ1〜2杯のオリーブオイルと小さじ4分の1杯の塩、大さじ2杯のパルメザンチーズを入れて混ぜ、ベーキングシートにケールを並べます。

オーブンで焼いて、チップスの端の部分に軽く焼き色がつけばOKです。時間は5分前後みておきます。

ごま&ガーリック味

オーブンは150度に予熱し、ケール1束は洗ってふきんなどで水分を取っておきます。ごまカップ4分の1杯をブレンダーで細かくし、ガーリックパウダー・オニオンパウダー・塩を各小さじ1杯、オリーブオイル大さじ3杯と一緒に混ぜ合わせてケールに味付けします。

天板にケールを並べてオーブンで5分焼き、裏返してさらに5分焼きます。焦げないように注意しながら、焼き時間が足りない場合はさらに数分延長してください。
ケールチップスの味付けには、ほかにもコショウや唐辛子、チリソースなどを使ってみるのもおすすめ。好きな調味料を使ってあなた好みの味のチップスを作ってみてください。15分もあれば作れてしまうお手軽ヘルシーチップス!参考にしてみてくださいね。
▼ 身体に良いケールですが、食べ過ぎには注意。こちらの記事もご覧ください。

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