売り切れ続出で2年待ち?抹茶スイーツ「霧の森大福」の魅力に虜になる人続出

お茶どころとして有名な愛媛県新宮村で作られた絶品スイーツ「霧の森大福」。高級感の溢れる抹茶、香り豊かな新宮わきの茶のかぶせ抹茶を練り込んだ餅、こしあん、中心に生クリームという四重構造になっています。そのバランスが絶妙なんです!

売り切れ続出の「霧の森大福」

売り切れ続出の大注目の抹茶スイーツ「霧の森大福」って知っていますか?これは、愛媛県四国中央市新宮町の観光スポット「道の駅霧の森」内で製造されているスイーツで、人気すぎて製造が追いつかないほど話題になっているそうです。生産者の方にお話を聞いてみたところ、なんとネットからのお取り寄せだと、抽選になっており最高で2年待ちなんだとか。。そんな、お茶どころとして有名な愛媛県新宮村で作られた絶品スイーツ「霧の森大福」について紹介します。
霧の森大福の最大の特徴はかぶせ抹茶を厳選してお餅に練りこんであることです。外側にも贅沢に抹茶をまぶし、中にはこしあんとクリームが入っています。高級感の溢れる抹茶、香り豊かな新宮わきの茶のかぶせ抹茶を練り込んだ餅、こしあん、中心に生クリームという四重構造になっています。

こしあんとクリームも魅力的

売り切れ続出の「霧の森大福」が誕生したのは1999年。新宮のお茶を使って新たな特産品を開発しようという中で様々な検討がされたのちに和菓子の中にクリームを入れるという発想で誕生しました。

お茶を使ったアイスやケーキがたくさんある中で、和菓子に抹茶とクリームを組み合わせるという意外性のあるアイディアで誕生した霧の森大福は大人気に。今や行列ができるほど、そしてネットでは売り切れ続出になるほどの大ヒット商品に!中に入ったこしあんとたっぷりのクリームも魅力的です。
霧の森大福には、お茶どころとして有名な愛媛県四国中央市新宮町で栽培された香り豊かな新宮わきの茶の中から「かぶせ抹茶」を選んで使用しています。「かぶせ抹茶」とはお茶を収穫する前に黒い布をかぶせて日光をあえて遮る栽培方法で作られたお茶。こうすることでより甘いお茶に仕上がるそうです。

味わいのバランスは絶妙

その味わいのバランスは絶妙で、口に入れた瞬間に抹茶のほろ苦さを感じられるインパクトがあります。さらに後を追いかけるように、中に入っているこしあんとクリームの甘さが口いっぱいに広がります。一度食べるとやみつきになってしまうおいしさゆえにリピーターも続出中ですが、完全無農薬有機農法の新宮茶を使用するなど、品質にもこだわりっているので、大量生産ができません。売り切れ続出は1つ1つ丁寧に作られているがゆえ、仕方ないことだったのです。
食べた人からは「お茶の味がしっかりで甘さも上品で美味しい!かなり入手困難な一品だそうですが、食べたら納得しました」「霧の森大福ってめっちゃ美味しいんだよね。買うために長蛇の列に並んだかいがあった」「抹茶×粒あん×生クリームのレア和菓子霧の森大福がおうちに届いた〜。もはや神レベルの美味しさ。幸せすぎ」などの感想が!これはぜひ一度は食べてみたい!直接愛知県に行くしかないですね!

他にも「霧の森ロール」が人気!

この他にも「霧の森ロール」が人気です。こだわり卵を使用し、一口食べるとそのロール生地のやわらかさの違いに気がつくはずです。口どけのよいふわふわ生地はやみつきに!抹茶味とプレーンの他にも季節限定でさまざまな霧の森ロールが登場しているので、ぜひこちらもあわせてチェックしてください。

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