新宮村のスイーツ「霧の森大福」とは。こだわりや購入方法まで

お茶どころとして有名な、愛媛県新宮村で作られた絶品スイーツ「霧の森大福」。売り切れ続出で、幻ともいわれているんですよ。そんな「霧の森大福」のおいしさの秘密や購入方法、そして通販についてご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

2019年1月24日 更新

ライター : BBC

ツイッターやインスタグラム、クックパッドやテレビなど、メディアで話題になっているトレンドグルメを主に紹介しています。好きなことは、ネットサーフィン、ビール、コンビニ巡り、時…もっとみる

売り切れ続出の「霧の森大福」とは

「霧の森大福」とは、愛媛県四国中央市新宮町の観光スポット「道の駅 霧の森」内にある、お菓子工房で製造されている大福です。こちらの大福が人気すぎて、製造が追いつかないほど。そんな「霧の森大福」の秘密をご紹介します!

4層でできている「霧の森大福」

「霧の森大福」は、4層構造でできている大福です。中心から生クリーム、こしあん、抹茶を練りこんだ餅、そして最後に抹茶がかけられています。包装紙を開けると、ふわっとした抹茶の香りが楽しめますよ。

どんな味がするの?

「霧の森大福」をひと口頬張れば、口の中いっぱいに抹茶のほろ苦さが広がり、その後から、なめらかな生クリームと純粋な甘さと、こしあんの上品な甘さを感じられるひと品です。ほろ苦さと甘さのバランスが絶妙で、一度食べたら虜になるほど。

抹茶へのこだわり

無農薬

「霧の森大福」は抹茶へのこだわりがすごいんです。こちらで使われている抹茶の原料は、「新宮わきの茶」と言われるもの。この「新宮わきの茶」、なんと30年間、一度も農薬を使っていないんです。これはかなり貴重で、全国を探しても、新宮村以外にはほとんどないと言っても過言ではありません。

無農薬でも作れる理由

新宮村の茶畑は、ほぼ全戸にあるんだそう。しかしどこの茶畑も小規模であるため、病気や虫などの被害が出たときも、少ない被害にとどめることができるんです。また、30年間無農薬でお茶を育ててきた茶畑は、虫などの敵から身を守るために強くなります。 もちろん、農薬を使う茶畑に比べて収穫量は減ってしまいますが、それでも30%減ほどに抑えられているのは、上記の理由からなんでしょうね。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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