かぶせ抹茶

無農薬で強く育った「新宮わきの茶」は、収穫前に寒冷紗(かんれいしゃ)と言われる黒い布を被せ、日光を遮断します。こうすることで、光を求めて鮮やかな緑色を帯び、えぐみや苦みが抑えられるんだそうです。

「新宮わきの茶」の味わい

無農薬や日光の遮断といった、厳しい環境下の中で育った「新宮わきの茶」は、色鮮やかな緑で、やわらかいほろ苦さを持ったお茶になります。そしてお茶の中でも重要な香りですが、非常に強いんだそう。そのため「新宮わきの茶」は、日本で一番、香気(こうき)だと称されているんです。

「霧の森大福」にかかっている抹茶は手作業!

丁寧に作られた抹茶を餅に練りこみ、そして大福のまわりにもかけるのですが、ここでもこだわりが。なんと機械に頼らず手作業で、ひとつ一つ大福に抹茶をかけているんだそう。これによって、機械では考えられないほどの量の抹茶をまとった大福ができあがるんです。

こだわって作られた無農薬緑茶を買いたい!

50g 1,050円 ※画像はイメージです。
「霧の森大福」でも使われている無農薬の「新宮わきの茶」。じつは購入ができるんですよ!「希物(まれもの)」は、中国で開かれた国際銘茶品評会・緑茶の部で、金賞を受賞したもの。 淹れ方によっても味が変わるこちらのお茶は、「馬立PA」以外の店舗で購入可能です。一度お土産にいかがですか。

「霧の森大福」の購入店舗

「霧の森大福」は菓子工房や売店で、ひとり3箱まで購入することができます。しかし、かなりの人気商品であること、こだわりを持って作られているため数も少なく、午前中に完売になることも。とにかく早い時間に行くことをおすすめします。

霧の森菓子工房 新宮本店

「霧の森菓子工房 新宮本店」では、工房内で作った、作りたてのお菓子を購入することができます。またそれだけではなく、お茶や、地元の方たちが作った民芸品や工芸品の購入も可能です。そしてここの店舗では、手もみ茶道場という体験コーナーがあり、お茶の手もみを体験できますよ。
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