ライター : スイーツコンシェルジュ

時期やシーンに合わせて、スイーツコンシェルジュが最適なお土産情報をお伝えします。

かわいすぎて食べるのがもったいない!

手土産の定番ともいえるスイーツ。最近マンネリ気味で何を贈ったらいいのか悩んでいる人は、かわいらしいアニマルモチーフのスイーツを選んでみては? インパクトが大きいので、記憶に残る手土産になること間違いなし!今回は5名のスイーツコンシェルジュがおすすめスイーツを紹介します。

1. 菓子工房ルスルスの「ミカモトサブレ」

猫好きにはたまらない手土産スイーツとして今最も注目されているのが、菓子工房ルスルスの「ミカモトサブレ」 。商品名の「ミカモト」とは、このサブレのモチーフとなった浅草にある洋服屋さんの看板猫・御神本(みかもと)ちゃんのこと。 かわいらしいシルエットのサブレを一口かじると、しっかりした歯ごたえの後でシナモンとジンジャーの風味、優しい甘味が口に広がります。 店舗では1枚302円で販売していますが、手土産には曲げわっぱに入った「ミカモトわっぱ」(5枚入り1,728円)がおすすめ。 ボックスの中に敷いている和紙は文庫本カバーとしても使えるので、ちょっとうれしいプレゼント付きといった感じです。 おいしくて、センスが光るお土産スイーツなので、おしゃれな人に贈ってみてはいかが?
【執筆者】 スイーツコンシェルジュ:sensuke

店舗情報

所在地:〒111-0032 東京都台東区浅草3丁目31-7 電話番号:03-6240-6601 営業時間:12:00~20:00 休業日:日曜日と月曜日

2. 青柳総本家 の「カエルまんじゅう」

「青柳総本家」は名古屋土産の「ういろう」や「きしめんパイ」が有名な和菓子店ですが「カエルまんじゅう」(6個入/540円)もおすすめ。カエルのイラストが描かれたパッケージを開けると、中にはニコニコしたカエルの顔のおまんじゅうが。 中身はこしあんでお茶やコーヒーとの相性がよく、一緒に味わうと新しいおいしさが発見できます。ほっと一息したいとき、みんなで食べれば笑顔が溢れるはず。 かわいいものが好きな人へのお土産にぴったりです。春にはさくら味、秋にはおいも味といった季節商品も展開しているので、そちらのチェックもお忘れなく。 ※こしあんは、3個入(270円)、12個入(1,080円)もあり。
【執筆者】 スイーツコンシェルジュ:MIHOKO

店舗情報

所在地:名古屋市中区大須2-18-50 電話番号:052-793-3411 営業時間:10:00~18:30 休業日:毎週水曜日 (祝日の場合は営業)

3.やきがしやSUSUCREの「クッキー」

「やきがしやSUSUCRE」は世田谷区下馬にある焼き菓子専門店。入り口右手にはアトリエがあり、下永恵美シェフがオーブンを背にお菓子を作っている姿も。 甘い香りがする店内には、常時50~60種類の焼き菓子を取り揃えており、マフィン、ブラウニー、カヌレドボルドーなどが棚やテーブル、ショーケースに並びます。 なかでもクッキーは目を奪われるかわいさ。ハリネズミやウサギといった動物をモチーフにした焼き菓子のほか、イチゴ、アイス、どんぐり、あじさいなど、思わず手に取りたくなる商品が目白押しです。 選んだ焼き菓子は箱や缶に詰めてもらうことも可能(料金別途)。「ぐりとぐら」を描いた絵本作家・山脇百合子さんのイラストが描かれており、食べた後も小物入れとして使えます。選ぶ人も、もらう人も笑顔になれる手土産スイーツです。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。店舗によっては、休業や営業時間を変更している場合があります。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
この記事に関するキーワード

特集

FEATURE CONTENTS