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飲料のおもな値上げ商品
飲料では、アサヒ飲料やサントリービバレッジ&フード、伊藤園、UCC上島珈琲などが値上げを予定しています。三ツ矢やカルピス、健康ミネラルむぎ茶など、日頃から親しんでいる飲料のほか、各社のコーヒー飲料も目立つラインアップ。サントリーでは缶飲料の値上げ率が最大19%に達する見込みです。
| 企業名 | 値上予定の商品(一例) | 値上げ率 |
|---|---|---|
| アサヒ飲料 | 三ツ矢、カルピス、ワンダなど | 約4〜16% |
| サントリービバレッジ&フード | 伊右衛門、クラフトボスなど | PET:5〜12%、缶:9〜19% |
| 伊藤園 (27品目) | 健康ミネラルむぎ茶、 タリーズコーヒーなど | 約3.7〜12.5% |
| UCC上島珈琲 | UCC BLACK無糖など家庭用飲料 | 約5〜10% |
【日用品】2026年11月から値上がりするもの一覧
日用品では、マンダムやサンスター、ピジョンなどが値上げを予定しています。マンダムのギャツビーやルシード、サンスターのG・U・Mやオーラツーなど、ヘアケア用品やオーラルケア用品のほか、ピジョンの哺乳びんやベビーソープなども対象です。育児用品を含め、日常的に使う商品への影響が広がっています。
| 企業名 | 値上予定の商品(一例) | 値上げ率 |
|---|---|---|
| マンダム (61品目) | ギャツビー、ルシード、 ビフェスタなど | 出荷価格で平均9.7% |
| サンスター (35品目) | G・U・M、オーラツー、VO5など | 7%以上 |
| ピジョン | 哺乳びん、乳首、ベビーソープなど | 約3〜36% |
【食品・日用品以外】2026年11月から値上がりするもの一覧
食品・日用品以外にも、11月からは自賠責保険料や電気代、都市ガス料金など、暮らしに身近な費用の値上がりが予定されています。自賠責保険料は全車種平均で6.2%の引き上げとなり、自家用乗用車の24か月契約では910円の負担増に。電気代やガス代も値上がりするため、毎月の光熱費が気になるところです。
また、JAL・ANAの国際線では、11〜12月発券分の燃油サーチャージも改定されます。北米や欧州などの路線では片道6万2,000円となるため、年末に海外旅行を予定している人は、航空券の購入前に最新の料金をチェックしておきましょう。
また、JAL・ANAの国際線では、11〜12月発券分の燃油サーチャージも改定されます。北米や欧州などの路線では片道6万2,000円となるため、年末に海外旅行を予定している人は、航空券の購入前に最新の料金をチェックしておきましょう。
| 値上がりするもの | 実施時期 | 値上げ内容 |
|---|---|---|
| 自賠責保険料 | 11月1日以降に 始期がある契約から | 全車種平均6.2%引き上げ。 自家用乗用車の24か月契約は17,650円から18,560円に改定。 |
| 電気代(東京電力) | 11月1日から | 標準的な家庭(30A・260kWh)で 月9,307円から9,561円に改定(254円増)。 |
| 都市ガス(東京ガス) | 11月検針分から | 東京地区等の標準家庭で、前月より月744円の値上がり。 |
| 燃油サーチャージ(JAL・ANA) | 11月1日〜12月31日発券分 | 北米・欧州・中東・オセアニア路線は、 1人・片道1区間あたり62,000円。 |
【参考文献】
(2026/10/22参照)
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※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
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