ライター : 平松芽生(mei)

トラベル・グルメ系ライター/編集者/インフルエンサー

スタバでコーヒー豆を挽いてもらう方法・料金

Photo by 平松芽生

スタバではどの店舗でもコーヒー豆を挽いてもらえる

スタバには、コーヒー豆を無料で挽いてくれるサービスがあります。

公式サイトでもグラインダーを持っていない場合は、「購入したコーヒー豆を近くのスターバックス店舗に持参すれば、どの店舗でも無料で挽いてもらえる」と案内されています。

注文するときは、レジで「コーヒー豆を挽いてください」と伝えればOK!挽き具合が分からない場合も、使用する抽出器具を伝えれば、適した挽き具合に調整してもらえます。

持ち込んだ豆も挽いてもらうことも可能

「豆を買ったときはグラインダーを持っていたけれど、あとから必要になった」という場合でも大丈夫。

スタバのコーヒー豆であれば、後日店舗へ持って行って挽いてもらうこともできます。オンラインストアやスーパーで購入したコーヒー豆についても、近くの店舗へ持参すれば無料で挽いてもらえますよ。

ただし、挽いてもらえるのは未開封・賞味期限内のものかつ、スターバックスで販売されているコーヒー豆です。他社のコーヒー豆を持ち込んで挽いてもらえるサービスではないため、注意しましょう。

【番号の一覧表あり】スタバで豆を挽いてもらうときの注文方法

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スタバでコーヒー豆を挽いてもらう方法は、とてもシンプル。コーヒー豆を購入するときに、レジで「豆を挽いてください」と注文したうえで、使う抽出器具を伝えるだけです。

初心者向け:使う器具を伝える

コーヒー豆の挽き具合がよく分からない場合は、「ハンドドリップで淹れます」「コーヒーメーカーで使いたいです」など、自宅で使っている器具を伝えてみましょう。

抽出方法によって適した挽き具合が異なります。粉とお湯が接する時間が長い抽出方法ほど、豆を粗く挽くのが基本です。そのため、「どの番号がいいのか分からない…」という人は、バリスタに相談すると安心ですよ。

マニア向け:スタバのグラインダー番号を指定する

もう少しこだわって注文したい人は、挽き具合を番号で指定する方法もあります。

スタバのグラインダーは、1番から13番までの段階で挽き具合を調整できるとされています。数字が小さいほど細かく、大きくなるほど粗い挽き具合です。

たとえば、ペーパーフィルターで淹れるなら「7番(中細挽き)で」、コーヒープレスなら「13番(粗挽き)で」といった具合に伝えられます。

ただし、番号による分類は店舗やグラインダーの機種などによって認識が異なる可能性も。番号指定が伝わりにくい場合は、「ハンドドリップ用」「コーヒープレス用」など、使う器具を伝えるとスムーズです。
番号挽き具合おすすめ用途
1~3極細挽きエスプレッソマシンなど
5〜7細挽きペーパードリップなど
7~9中細挽きサイフォンなど
9〜11中挽きコーヒーメーカーなど
11~13粗挽きコーヒープレスなど
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