ライター : 稲吉永恵

野菜ソムリエ / ローフードマイスター / オーガニックコンシェルジュ

スタンダードプロダクツ「ひのきのまな板」に注目

Photo by 稲吉永恵

「ちょっとだけ食材を切りたいけれど、大きなまな板を出すのは面倒……」そんなときに便利なのが、スタンダードプロダクツの「ひのきのまな板」です。

筆者が購入したのは、15×15cmのコンパクトなサイズの「朝のまな板」。小ぶりながら、素材には日本製の「東濃ひのき」を使用し、さらに岐阜県関市の老舗刃物メーカー「ヤクセル」が手がけているのも注目ポイント。

木の温もりを感じるシンプルなデザインで、食材を切るだけでなくそのまま食卓で使えるのも魅力です。SNSでも「ちょっと使いに便利」「ひのきの香りがいい」と話題になっている、スタンダードプロダクツのまな板を実際に使ってみました!

口コミ・SNSでの反応

  1. ひのきの香りが心地いい
  2. ちょっと食材を切るのに便利
  3. ひのきのまな板なのに手に取りやすい価格
  4. そのままプレートとして使えてかわいい!

ここがすごい。商品のイチオシポイント

老舗刃物メーカー「ヤクセル」の商品

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このまな板を手がけているのは、岐阜県関市に本社を置く1932年創業の老舗メーカー「ヤクセル」です。ヤクセルは、包丁をはじめとするキッチン用品を長年手がけているメーカー。

まな板は包丁とセットで毎日のように使うキッチン道具のひとつです。だからこそ、刃物を知るメーカーが手がけているという点は、商品を選ぶ際の安心感にもつながりますよね。

コンパクトでシンプルな見た目ですが、毎日の調理道具としての使いやすさにもこだわった一枚です。

日本製「東濃ひのき」使用

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素材には、岐阜県東濃地方で産出される最高品質の「東濃ひのき」を使用。東濃ひのきは、木目の美しさや耐久性、豊かな香りなどから、歴史的建造物の建築用材や住宅資材としても使われています。

ひのきの魅力は、天然木のやさしい風合い。包丁を当てたときの感触が硬すぎず、木の温もりを感じながら調理できますよ。また使い始めには、ひのき特有の爽やかな香りを楽しめるのも大きな魅力です。

手のひらに収まるような小さなまな板でありながら、国産の素材を使用しているのはうれしいポイント。

「ちょっといいキッチン道具を気軽に取り入れたい」という人にもぴったりです。

15×15cmのコンパクトサイズでちょっと使いに便利

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サイズは15×15×1.5cm。一般的なまな板と比べるとかなりコンパクトですが、この小ささと軽さが便利です。例えば、お弁当用の食材を切ったり、朝食用のフルーツをカットしたり、薬味を刻んだりといった「少しだけ切りたい」場面にぴったり

大きなまな板を出して、洗って、乾かすという手間を考えると、ちょっとした作業にはこのくらいのサイズがちょうどよいです。

朝食やお弁当作りなど時間のないときもサッと取り出せるとありがたいですよね。1枚持っておくと、調理がスムーズです。

お皿として使うことも

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シンプルで木の風合いが美しいため、食材を切ったあとはそのままお皿のように使えるのも魅力のひとつ。例えば、おにぎりやパン、フルーツなどをのせるだけでも、木製プレートならではのあたたかい雰囲気になります。

15cm角なので、ひとり分の軽食をのせるのにもちょうどよいサイズです。「切る」と「盛り付ける」を一枚で済ませられ、洗い物を増やしたくないときにも便利。

調理道具としてだけでなく食卓でも活躍してくれるのが、このまな板の利便性の高いところです。

長く使うためのお手入れのコツ

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天然木のまな板は、お手入れのコツを押さえることで、より長く使えます。まず使うたびごとに、まな板の表面を軽く水で濡らしておくのがおすすめです。表面に水の膜ができることで、食材のにおいや色が染み込みにくくなりますよ。

そして使用後は、できるだけ早く洗うことも大切です。タワシやスポンジなどで木目に沿って水洗いするのがポイント。洗剤を使う場合は、洗剤成分や香りが残らないよう、しっかりすすぎましょう。

洗ったあとは水気を布巾で拭き取り、風通しのよい場所でしっかり乾燥させます。天然木は急激な乾燥によって反りや割れが起こるおそれがあるため、直射日光に当てるのは避けてください。

また食洗機の使用は、避けたほうがよいでしょう。熱風や高水圧、急激な乾燥は、天然木の反りや割れ、歪みの原因になります。
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※本記事は個人の感想に基づいたもので、感じ方には個人差があります。

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