ライター : kayomama

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松屋に裏メニューはある?オリジナルの食べ方が話題!

Photo by 安達春香

松屋には、公式に「裏メニュー」として注文できる専用アイテムは厳密には存在しません。代わりに、ファンの間で編み出された「オリジナルの食べ方」が広く知られています。

既存のメニューに卓上の調味料を加えたり、サイドメニューをプラスしたりするだけで、新しいおいしさを発見できます。愛好家の間では「裏メニュー」と呼ばれ、親しまれています。

【一覧表】松屋でおすすめの裏アレンジ

メニュー名アレンジ内容最低価格
ロコモコ丼ブラウンソースハンバーグ定食+生玉子1,280円
七味三昧牛めし牛めし+大量の七味唐辛子460円
ボンバースペシャル牛めし+フレンチドレッシング+黒胡椒460円
シルダクカレギュウ創業ビーフカレギュウ(つゆだく・だくだく)950円
半熟カルビ牛丼キムカル丼+半熟玉子790円
生玉子ポン酢ソース牛丼牛めし+生玉子+ポン酢560円
岩倉スペシャル牛めし+生玉子+カルビソース+七味唐辛子560円
ポン酢牛丼牛めし+ポン酢460円
バーベキュー牛めし牛めし+バーベキューソース(+紅生姜・七味)460円
フレンチドレッシング牛めし牛めし+フレンチドレッシング460円
ごまドレッシング牛めし牛めし+ごまドレッシング460円
タレ丼ライス+無料のタレ(カルビソース等)+紅生姜・七味200円
紅生姜丼牛めし+大量の紅生姜460円
牛丼茶漬け牛丼+紅生姜+熱いお茶(+醤油)460円
※価格は2026年現在の公式提供メニューの最低組み合わせ価格(税込)です。

組み合わせ次第で簡単!松屋の裏アレンジ14選

いつもの注文にほんの少し工夫を凝らすだけで、ガラリと味わいが変わる魅惑の裏アレンジ。全14選のアレンジをひとつずつ詳しくご紹介していきます。

1. ロコモコ丼(税込1,280円)

洋食屋さん風の贅沢な味わいになるのが、ロコモコ丼風のアレンジです。「ブラウンソースハンバーグ定食」にサイドメニューの「生玉子」をトッピングして作ります。

コクの深いブラウンソースと肉汁あふれるハンバーグに、まろやかな玉子が絡み合って絶品です。ご飯の上にのせてタレごと味わえば、贅沢な味わいを楽しめます。

2. 七味三昧牛めし(税込240円)

辛いもの好きな方には、七味唐辛子を思い切り活用するアレンジがおすすめです。ベースとなる「牛めし」を用意したら、全体にたっぷりと七味を振りかけます。

香辛料の風味が引き立っていて、食欲を刺激する香りが広がります。甘辛く煮込まれた牛肉と辛みが絶妙にマッチして、お箸が止まらなくなるおいしさです。

3. ボンバースペシャル(税込460円)

ボンバースペシャルは、洋風な味わいに仕上げるアレンジがです。「牛めし」に卓上の「フレンチドレッシング」を回しかけ、黒胡椒を振って完成させます。

ドレッシングの爽やかな酸味が甘辛いタレと調和して、クセになる味わいに変化します。アクセントの黒胡椒がやみつきになる仕上がりです。

4. シルダクカレギュウ(税込950円)

「創業ビーフカレギュウ」を、ジューシーに楽しむ裏技です。アレンジの際は、注文時に「つゆだく」または「つゆだくだく」と伝えてください。

牛肉の旨味が詰まった甘辛い煮汁が、ルーやご飯にじわっと染み渡り、コクが一段と深まります。スパイシーさとつゆの甘みが絶妙に混ざり合い、最後まで濃厚なおいしさです。

5. 半熟カルビ牛丼(税込790円)

ガッツリ食べたい日にぴったりなのが、半熟カルビ牛丼。「キムカル丼」に、サイドメニューの「半熟玉子」を追加してのせれば完成です。

甘辛い特製タレとキムチのピリ辛が特徴の肉丼に、とろりとした半熟玉子が合わさることで、全体が驚くほどマイルドになります。コクと濃厚さが加わり、最後の一粒までおいしくいただけます。

6. 生玉子ポン酢ソース牛丼(税込560円)

すき焼き風の贅沢な食べ方を体験できるのが、生玉子ポン酢ソース牛丼です。「牛めし」に「生玉子」をセットで注文し、卓上のポン酢を小鉢の玉子に軽く加えてよく溶きます。

溶いた玉子に牛肉をしっかりくぐらせてからご飯と一緒に口に運ぶと、ポン酢のさっぱりとした酸味と玉子のまろやかさが絶妙にマッチします。爽やかな味わいになる食べ方です。

7. 岩倉スペシャル(税込560円)

ライターの岩倉隆史さんが考案し、話題となった名物アレンジが岩倉スペシャルです。「牛めし」と「生玉子」を用意し、生玉子を入れた小鉢にカルビソースを2回半ほど押し入れます。

そこに大量の七味唐辛子を加えてしっかりと混ぜ合わせ、牛めしの上から全体にかければ完成です。カルビソースの甘みと七味の辛みが玉子と一体化した、中毒性のある味わいです。

8. ポン酢牛丼(税込460円)

さっぱりとした後味を楽しみたいなら、ポン酢牛丼がおすすめです。通常の「牛めし」に、卓上に備え付けられているポン酢を適量回しかけていただきます。

煮込み牛肉の脂っぽさがポン酢の柑橘系の酸味によって和らぎ、すっきりと食べやすくなります。シンプルながらも劇的に味わいが変わる裏アレンジです。

9. バーベキュー牛めし(税込460円)

甘みのあるスパイシーな味わいが好みの方に試してほしいのが、バーベキュー牛めしです。「牛めし」に卓上の「バーベキューソース」をたっぷりとかけていただきます。

フルーティーでコクのあるソースが牛肉の旨味を引き立て、力強い味わいに変化します。お好みで紅生姜や七味唐辛子をトッピングすると、より深みのある味を楽しめます。

10. フレンチドレッシング牛めし(税込460円)

フレンチドレッシング牛めしは、名前の通りフレンチドレッシングを牛めしに活用する斬新な裏アレンジです。作り方も非常にシンプルで、「牛めし」の上に卓上の白いフレンチドレッシングをバランスよく回しかけます。

ドレッシングのほどよい酸味とクリーミーさが玉ねぎや牛肉の甘みと調和し、さっぱりとした洋風の牛めしに早変わりします。一度食べたらハマってしまうひと品です。

11. ごまドレッシング牛めし(税込460円)

コクをプラスしたいときにぴったりなのが、ごまドレッシング牛めしです。「牛めし」に卓上の「ごまドレッシング」を好みの量かけて完成させます。

濃厚でクリーミーなごまの風味が牛肉全体を包み込み、まろやかで奥深い味わいへと変化します。マイルドな風味が好きな方にぜひ試していただきたいアレンジです。

12. タレ丼(税込200円)

食費を節約したいにもうれしい、究極の節約裏メニューがタレ丼です。単品の「ライス」を注文し、卓上に用意されている無料の各種タレや調味料を自由にかけて完成です。

とくにおすすめなのは、甘辛い「カルビソース」。これをご飯にかけるだけで立派なタレご飯になります。さらに無料の紅生姜や七味唐辛子をかけるのもおすすめです。

13. 紅生姜丼(税込460円)

紅生姜好きにはたまらないアレンジが、紅生姜丼です。「牛めし」の表面が完全に見えなくなるほど、卓上の紅生姜をたっぷりと敷き詰めます。

シャキッとした食感とスッキリした酸味が、煮込み牛肉の旨味と相性抜群です。ひと口ごとに爽やかな風味が広がり、さっぱりと完食できます。

14. 牛丼茶漬け(税込460円)

やさしくお腹を満たしたいときに最適なのが牛丼茶漬けのアレンジです。「牛めし」に紅生姜を適量のせたら、店員さんに直接声をかけて熱いお茶を提供してもらい、上から注いでいきます。

お好みで卓上の醤油を少々垂らすと、出汁のような深い風味が加わり全体がキュッと引き締まり、さらさらとおいしくいただけます。店舗によってはお茶のサーバーが備えられているため、コップに自分で淹れて用意しましょう。

自分だけのお気に入りアレンジを見つけよう!

松屋の裏メニューは、卓上の無料調味料や手軽なトッピングを組み合わせるだけで、無限のおいしさを発見できる魅力的な食べ方です。ぜひ今回ご紹介したアレンジを参考に、自分だけのとっておきの食べ方を見つけてみてくださいね。
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