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日本の旬素材を味わう薪火料理店「Deca(デカ)」が恵比寿に誕生
薪火料理とクラフトピッツァを中心に、日本各地の四季の素材を楽しめるレストラン「Deca(デカ)」が恵比寿にオープン。
店内には薪火の窯が設置され、緑が広がる吹き抜けのテラスも。都会の喧騒を忘れさせるような開放的な空間で、料理とワインをゆっくり楽しめます。
店内には薪火の窯が設置され、緑が広がる吹き抜けのテラスも。都会の喧騒を忘れさせるような開放的な空間で、料理とワインをゆっくり楽しめます。
もちもち食感が魅力。「ピッツァ コンテンポラーニア」を提供
「Deca」の看板メニューは、ナポリを中心に世界で注目を集めている「ピッツァ コンテンポラーニア(現代風ナポリピッツァ)」。
生地には、イタリア「カプート社」の小麦粉を使用。全粒粉を加えた生地を約70%の高加水で仕込み、24〜48時間以上かけて低温熟成させることで、外は香ばしく、中はふんわりもちもちの食感に仕上げています。
大きく膨らんだ耳部分(コルニチョーネ)が特徴で、見た目のボリュームとは裏腹に軽やかな口当たりを楽しめるのだそう。
生地には、イタリア「カプート社」の小麦粉を使用。全粒粉を加えた生地を約70%の高加水で仕込み、24〜48時間以上かけて低温熟成させることで、外は香ばしく、中はふんわりもちもちの食感に仕上げています。
大きく膨らんだ耳部分(コルニチョーネ)が特徴で、見た目のボリュームとは裏腹に軽やかな口当たりを楽しめるのだそう。
素材にこだわった定番ピッツァ
「純あまトマトのマルゲリータ」は、宮崎県産の糖度の高い「純あまトマト」を100%使用した一枚。
トマト本来の甘みとジューシーさを存分に味わえる、これまでのマルゲリータとはひと味違う仕上がりです。
鹿児島県のチーズ工房「Kotobuki cheese」のチーズを3種類使用した「クワトロフォルマッジ」は、チーズと生地の味わいを存分に感じられるひと品。
ポルチーニソースに生ベーコン、濃厚な味わいの「龍のたまご」を合わせた「ビスマルク」など、素材の魅力を引き立てたメニューがそろいます。
舞茸やとうもろこしなど、旬の和素材を使った創作ピッツァも
「Deca」では、季節ごとの素材を取り入れた創作ピッツァも展開。
新鮮な舞茸とイベリコ豚のベーコン、マグロ節を合わせ、仕上げに酢橘を添えた「舞茸 酢橘」や、生・茹で・焼きの3種類でとうもろこしを味わえる夏限定の「とうもろこし」など、旬ならではの味わいを楽しめます。
新鮮な舞茸とイベリコ豚のベーコン、マグロ節を合わせ、仕上げに酢橘を添えた「舞茸 酢橘」や、生・茹で・焼きの3種類でとうもろこしを味わえる夏限定の「とうもろこし」など、旬ならではの味わいを楽しめます。
国産楢の薪で焼き上げる、素材の旨みを生かした薪火料理
ピッツァだけでなく、国産楢の薪を100%使用した薪火料理も「Deca」の魅力。
薪火ならではの香りをまとわせながら、素材の旨みを閉じ込めた料理が味わえます。
薪火ならではの香りをまとわせながら、素材の旨みを閉じ込めた料理が味わえます。
野菜は、多くのミシュラン星付きレストランのシェフも仕入れる、こだわりの朝採れ野菜を使用。
日替わりの旬の野菜8種類を盛り込んだ「薪焼き野菜の盛合せ」のほか、アスパラにポーチドエッグと唐墨を合わせた料理もそろいます。
日替わりの旬の野菜8種類を盛り込んだ「薪焼き野菜の盛合せ」のほか、アスパラにポーチドエッグと唐墨を合わせた料理もそろいます。
そのほかにも「仔牛カツレツ リンゴとセルバチコ KONOYA BLUEのソース」、「紅富士サーモン いくら わさび菜ジェノベーゼ」、旬のフルーツを使用したパルフェなど、日本の四季を彩る素材を使用したメニューがラインアップ。
ソムリエ厳選ワインと個性豊かなオリジナルドリンク
ドリンクは、ソムリエが厳選したワインを中心に、和の素材を取り入れたオリジナルカクテルやノンアルコールドリンクも充実。
「柚子と焙じ茶のラクトソーダ」や「国産カシスとコールドプレスオレンジ」など、料理に合わせて楽しめる一杯がそろいます。
「柚子と焙じ茶のラクトソーダ」や「国産カシスとコールドプレスオレンジ」など、料理に合わせて楽しめる一杯がそろいます。
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