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メルボルン発の人気麻辣湯「ドラゴンホットポット」が東京初上陸
オーストラリア・メルボルン発の麻辣湯専門店「ドラゴンホットポット」が、2026年7月19日(日)、東京・神田にオープンします!
四川の伝統的なスパイスを使用した本場さながらの味わいと、洗練されたスタイリッシュな空間で人気を集める同店。日本では2026年3月に那覇国際通り店がオープンしており、神田店は東京初の店舗です。
四川の伝統的なスパイスを使用した本場さながらの味わいと、洗練されたスタイリッシュな空間で人気を集める同店。日本では2026年3月に那覇国際通り店がオープンしており、神田店は東京初の店舗です。
「ドラゴンホットポット」の特徴は、約140種類の具材と8種類のスープを組み合わせて楽しめるスタイル。好きな具材や辛さを自由に選び、自分だけの一杯を作れるのも人気の理由です。
今回は、タレントの鈴木紗理奈さんと「フレンチの鉄人」こと坂井宏行シェフがゲストとして登壇したメディア向けレセプションパーティに参加。
実際の注文方法やおすすめの具材、実食した感想まで詳しくレポートします。
今回は、タレントの鈴木紗理奈さんと「フレンチの鉄人」こと坂井宏行シェフがゲストとして登壇したメディア向けレセプションパーティに参加。
実際の注文方法やおすすめの具材、実食した感想まで詳しくレポートします。
140種類の具材から自由にカスタマイズ!
店内に入るとまず目を引くのが、ずらりと並んだ具材コーナー。
野菜やきのこ、肉類、魚介類、練り物、豆腐、麺類など約140種類が並び、どれを選ぼうか迷ってしまうほどの品ぞろえです。
野菜やきのこ、肉類、魚介類、練り物、豆腐、麺類など約140種類が並び、どれを選ぼうか迷ってしまうほどの品ぞろえです。
日本1号店が沖縄にオープンしたこともあり、「沖縄そば」や「沖縄セーイカ」、「ゴーヤ」といった沖縄ならではの食材もラインアップ。定番の麻辣湯とはひと味違う組み合わせを楽しめるのも魅力です。
料金はすべて重量制なので、どれを取っても1gあたり5円(税込)。少しずつさまざまな食材を選べるので、「あれもこれも食べてみたい」が叶うシステムですよ。
イベントでは、株式会社D.Hの義元社長が「選ぶ時間も含めて楽しんでほしい」とコメント。
また、ゲストとして登壇した麻辣湯好きの鈴木紗理奈さんと、坂井宏行シェフは、「牛すじ」や「魚介類」を入れると具材から旨みが出て、よりおいしくなるとおすすめしていました。
また、ゲストとして登壇した麻辣湯好きの鈴木紗理奈さんと、坂井宏行シェフは、「牛すじ」や「魚介類」を入れると具材から旨みが出て、よりおいしくなるとおすすめしていました。
注文の流れは?初めてでも楽しめる利用方法
初めて訪れる人でも、注文方法はとてもシンプルです。まずは入口で専用の鍋とトングを受け取り、好きな具材を自由に選んでいきます。
手前にある冷蔵ケースから、お好みのお肉を取っていきましょう。
重量制なので、少しずついろいろな食材を入れられるのもうれしいポイント。
具材を選び終えたら鍋をスタッフへ渡し、まずは8種類のスープから1種類を選択。
続いて辛さを伝え、具材の重量を量ってもらったら、そのまま会計を済ませます。
注文後は、ごまだれやにんにくだれ、パクチーやネギなどを自由に取れるセルフコーナーへ。お好みでタレを用意している間に麻辣湯が完成するので、受け取ったらいよいよ実食です。
初めてでも迷うことなく、自分好みの一杯を作れるシステムでした。
初めてでも迷うことなく、自分好みの一杯を作れるシステムでした。
飲み干したくなる旨みたっぷり!「特製麻辣湯」を実食
今回筆者が選んだスープは、お店の看板メニューでもある「特製麻辣湯」。
スープは辛さを細かく選べるのも魅力で、無辛から小辛・中辛・大辛、さらに最上級の「激辛ドラゴンホット」まで用意されています。辛いものが苦手な人でも無辛を選べるので安心ですし、逆にしっかり刺激を求める人は激辛ドラゴンホットに挑戦することもできます。
今回は、スタッフの方から「中辛でもなかなか辛いですよ」と聞いていたため、小辛をチョイス。
スープは辛さを細かく選べるのも魅力で、無辛から小辛・中辛・大辛、さらに最上級の「激辛ドラゴンホット」まで用意されています。辛いものが苦手な人でも無辛を選べるので安心ですし、逆にしっかり刺激を求める人は激辛ドラゴンホットに挑戦することもできます。
今回は、スタッフの方から「中辛でもなかなか辛いですよ」と聞いていたため、小辛をチョイス。
具材は、チンゲンサイやワサビ菜、トマトなどの野菜類。サーカス団子や中華カニカマ、棒湯葉などの麻辣湯ならではの逸品。そこにほたてや牡蠣の魚介類と、旨みが出そうな牛すじや豚肉などを合わせてみました。
スープは、花椒のしびれと唐辛子の辛さが感じられながらも、ただ刺激的なだけではなく、複数のスパイスが織りなす奥深く濃厚な味わい。飲み進めるほどにクセになるおいしさです。
スープは、花椒のしびれと唐辛子の辛さが感じられながらも、ただ刺激的なだけではなく、複数のスパイスが織りなす奥深く濃厚な味わい。飲み進めるほどにクセになるおいしさです。
なかでも印象的だったのは、牛すじやほたて、牡蠣から溶け出した旨み。スープにコクが加わり、イベントで坂井シェフや鈴木紗理奈さんが「牛すじや魚介がおすすめ」と話していた理由にも納得しました。
選んだ韓国麺はもちもち食感で、濃厚なスープと相性抜群。春雨はスープをたっぷり吸い込み、それぞれ違った食感を楽しめます。
途中でごまだれを加えると辛さがまろやかになり、にんにくだれを加えればパンチのある味わいに。味変を楽しみながら最後まで飽きずに食べられました。
途中でごまだれを加えると辛さがまろやかになり、にんにくだれを加えればパンチのある味わいに。味変を楽しみながら最後まで飽きずに食べられました。
麻辣湯好きなら一度は訪れたい話題の新店
具材選びからスープ選び、味変まで、自分好みにカスタマイズできる「ドラゴンホットポット」。
140種類以上の具材がそろうため、訪れるたびに違った組み合わせを楽しめるのも魅力です。麻辣湯が好きな人はもちろん、「専門店は初めて」という人でも気軽に楽しめる一軒でした。
気になる人はぜひ、自分だけのオリジナル麻辣湯を作りに訪れてみてはいかがでしょうか。
140種類以上の具材がそろうため、訪れるたびに違った組み合わせを楽しめるのも魅力です。麻辣湯が好きな人はもちろん、「専門店は初めて」という人でも気軽に楽しめる一軒でした。
気になる人はぜひ、自分だけのオリジナル麻辣湯を作りに訪れてみてはいかがでしょうか。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
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