サイズ違いに注意する

購入時に注意したいのが、リフィルの「穴の規格」です。同じ6穴リフィルでも、一般的なシステム手帳規格以外に、海外の独自規格や特定のメーカー専用の規格が存在します。

特にネット通販で購入する場合、A5 6穴と記載があっても、リングの間隔が数ミリ異なるだけで綴じられなくなることも……。手持ちのバインダーの説明書を確認するか、商品ページの「穴の間隔(mm)」という詳細数値を必ずチェックしましょう。

また、リフィルの横幅が広すぎると、バインダーを閉じたときに端がはみ出してしまうことがあります。購入前に全体の寸法確認をしてみてください。

はがれにくい素材に注意する

PET素材や粘着力の強いシールの場合、台紙との相性に注意が必要です。たとえば、1年以上貼ったままにしていると、シールの糊が台紙に定着してしまいます。すると、はがす際に台紙の表面が破れたり、シール側に糊が残ったりすることに……。

これを防ぐためには、シールと相性のいい台紙を選ぶことが大切です。また、定期的にシールを貼り替えたり、状態を確認したりするのも1つの方法です。

6穴シール帳台紙でシール集めを楽しもう

6穴のシール帳台紙を活用すれば、バラバラになりがちなシールを美しく、機能的に整理することができます。

自分の好みに合わせてカスタマイズした一冊は、眺めるだけで日々の暮らしに彩りを与えてくれます。この記事を参考に、ぜひあなただけの理想のシール帳作りを始めてみてください。
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