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6穴シール帳台紙は、Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングなどの大手通販サイトでも購入できます。

通販を利用する最大のメリットは、100枚単位の大容量パックを安価に購入できる点です。また、海外製の特殊サイズのリフィルや、透明度の高い高級PETリフィルなど、特徴的なアイテムも用意されています。

6穴シール帳台紙の選び方3選

Photo by pomipomi

たくさんの種類の台紙を目にすると、どれを選んだらいいのかわからなくなりますよね。その際は3つの選び方を参考にしてみてください。

バインダーのサイズで選ぶ

台紙を選ぶ際は、まず手持ちのバインダーの規格を確認しましょう。6穴バインダーには「A5」「A6」「A7」などの一般的なサイズや、「バイブル」「ミニ6穴」などの種類があります。

同じ6穴でも、サイズが異なればリングの間隔も変わるため、購入前にしっかりサイズを確認してください。

まだバインダーを購入していない方は、A5サイズのバインダーを選ぶといいでしょう。A5サイズはリフィルの種類がもっとも多く、これからシール帳を始める初心者の方におすすめのサイズです。

貼るシールの素材で選ぶ

シールの素材によって、台紙の種類を変えることも大切です。シールと相性のいい台紙を選ぶことで、シールが破けたり折れたりすることなくきれいに整理できますよ。

粘着剤によっては時間が経つとはがれにくくなるため、高価なシールを貼る前には、台紙の端で一度テストするのが賢明です。
シールの種類シールの特徴相性のいい台紙
紙のシール・透け感がなく、マットな質感紙製の剥離紙
同じ紙素材同士で馴染みがいい。
マスキングテープ素材・和紙のような質感で、透け感がある
・貼り直しがしやすい
紙製の剥離紙・透明PP
透け感を楽しむなら透明PPがおすすめ。
PET・透明シール・透明度が高く、耐水性がある
・発色が鮮やか
透明PP・PET台紙。
シールのクリアな質感を活かせる。
ぷっくり系・立体シール・ウレタンや樹脂で厚みがある
・表面がやわらかく傷つきやすい
フリーポケットリフィル。
シールが隣のページとくっつきやすいので、ポケットタイプが安心。

持ち歩きやすさで選ぶ

持ち歩きのしやすさで選ぶ方法もあります。シール帳をカフェでの手帳タイムや旅行先に持っていきたい場合は、コンパクトなミニ6穴やA7サイズの台紙を選びましょう。

一方で、自宅でコレクションを一覧したい場合は、A5サイズが圧倒的に便利です。1ページに貼れるシールの数が多いため、ジャンルごとにまとめて管理しやすくなり、探す手間が省けます。

6穴シール帳台紙を使うときの注意点2つ

Photo by 夏目ミノリ

最後に、6穴シール帳台紙を使うときの注意点をチェックしましょう。
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