「コストゴー」のデメリット・注意点

「コストゴー」の利用には、いくつか知っておきたい注意点があります。行ってみたい!と考えている方はぜひ参考にしてください。

商品単価はコストコより割高

「コストゴー」で販売されている商品は、単価にするとコストコ倉庫店の販売価格より割高です。商品を仕入れて販売している再販店なので、仕入れのコストに加え、小分け作業や店舗運営にかかる人件費なども含まれており、2〜3割ほど高い価格設定になっています。

とはいえ「年会費不要」「交通の利便性が高い」「買いやすいサイズ」などのメリットを考えれば、決して高くないと支持する声も多数。納得のうえで楽しみたいですね。

コストコの返品・保証制度は対象外

コストコ直営店ではないため、公式では大きなメリットである全額返金保証は適用されません。店舗によって異なる可能性がありますが、基本的には返品・交換は不可。商品に不備があった場合のみ、当日中にレシートを提示することで対応してもらえる店舗が多いようです。

品ぞろえは店舗規模や入荷状況によって異なる

すべてのコストコ商品がそろっているわけではなく、人気商品のみが厳選されて販売されている「コストゴー」。品ぞろえは、それぞれの店舗や入荷のタイミングによって異なります。特に、人気のデリやスイーツは売り切れに注意ですよ。

絶対買いたい!「コストゴー」の人気商品

店舗によっては1,500点以上もの取り扱いがある「コストゴー」。ここでは押さえておきたいおすすめコストコ商品をチェックしましょう!

大人気のパン・デリ商品

Photo by akiharahetta

コストコを代表するディナーロールやマスカルポーネロールをはじめ、クロワッサンやベーグル、季節のフレーバーが楽しみなマフィンも、少単位で販売している店舗が多数。

デリ定番のハイローラーやシュリンプカクテル、ロティサリーチキンが入荷することもあるようですよ。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
※掲載商品の情報は公開時点のものです。店舗によっては取り扱いがない、または販売終了している場合もありますので、あらかじめご了承ください。

編集部のおすすめ