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時短&汚れ落ちアップ!靴下と肌着の効率的な洗濯方法

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汗や皮脂汚れが増え、洗濯の負担を感じやすい季節。少しでも手間と時間を減らすには、どうすればよいのでしょうか。

本記事では「梅雨の洗濯術 vol.1」として、靴下や肌着を効率よく洗うポイントを解説。「お洗濯マイスター」の大貫和泉さんに教えていただいたコツをご紹介します。

教えてくれた人

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お洗濯マイスター 大貫 和泉さん
ライオン株式会社で洗濯用洗剤などの製品開発・調査に約20年携わり、現在は「お洗濯マイスター」として講演などもおこなう。2児の母としての経験や研究活動を生かし、主婦・母親・女性目線で洗濯にまつわる役立つ情報を発信。

消費生活アドバイザー、繊維製品品質管理士、健康予防管理専門士などの資格を保有する。

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心地よい暮らしづくりを目指し、日々さまざまなライフハックを実践中。macaroni では、日常に取り入れやすい手軽なアイデアを紹介しています。

裏返して洗うだけで汚れ落ちがアップ

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汗や皮脂、角質など、ニオイの原因となる汚れは、おもに衣類の内側に付着。そのため裏返して洗うだけでも、汚れ落ちがぐっとアップします。

洗剤液の水流や、ほかの衣類とのこすれによる力が直接当たりやすくなるのがポイント。汚れやニオイをすっきり落としやすくなるのです。

脱ぐときに裏返せば時短に

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脱ぐときに裏返して洗濯かごに入れておくと、洗う際の手間を省けます。時短につながるため、家族にも協力してもらい、習慣化するのがおすすめです。

ささやかな工夫ですが、日々の洗濯の負担を減らせますよ。

汚れの付き方に応じて裏表を使い分け

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表側に泥や黒ずみなどの汚れが目立つ場合は、あえて裏返さずに洗いましょう。汚れの付き方に応じて裏表を使い分けるのも、すっきりきれいに洗い上げる秘訣です。

洗剤選びも大切なポイント

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時短と汚れ落ちを両立させるためには、洗剤選びも大切なポイントといえるでしょう。ライオンの「NANOX one 抗菌×時短」のように、すすぎ0回に対応しつつ高い抗菌効果を備えたタイプを選べば、洗濯にかかる時間や手間を減らせます。

水と電力の使用量も抑えられるため、節水や節電、環境への負担を軽減できるのも利点です。
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