ライター : こと

京都のフリーライター

ドンキのイヤホン、買う前に押さえたい2つのポイント

Photo by macaroni

ドン・キホーテにはワイヤレスイヤホンや有線タイプ、防水対応モデルなど幅広い種類が展開されています。ただし、店舗ごとに品ぞろえが異なるため、事前にポイントを押さえて選ぶのがおすすめです。

1. 品ぞろえは店舗で変わる

ドン・キホーテのイヤホンは、店舗の大きさによってラインアップが大きく変わります。

大型店舗では、完全ワイヤレス・低遅延・ノイズキャンセリング・防水対応モデルなど幅広く取り扱いされています。一方、小型店舗や中型店舗では定番モデルやシンプルなモデルが中心です。

そのため、音質重視・ゲーム用・防水モデルを探している人は大型店がおすすめです。反対に、リーズナブルな価格でイヤホンが欲しい人は、小型店舗でも十分に見つけられるでしょう。

2. 「情熱価格」というPBもある

ドンキのプライベートブランド「情熱価格」のイヤホンは、安価にもかかわらず必要な機能がそろったコスパ重視モデルが特徴的。数千円以下で購入できる商品が多く、初めての1台やサブ用として人気です。

「機能的で安いイヤホンが欲しい」という人は、まずチェックしておきたいシリーズです。

ドンキで選ぶおすすめイヤホンを用途別に紹介

1. 動画・ゲーム重視なら「低遅延モード搭載完全ワイヤレスイヤホン」

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動画視聴やゲームで重要なのが音ズレの少なさ。低遅延モード搭載モデルなら、映像と音のズレを軽減でき、ストレスなく楽しめます。

ドン・キホーテのプライベートブランド「情熱価格」にも、低遅延モードを搭載したモデルがあります。低価格で低遅延対応というコストパフォーマンスの高さが魅力で、スマホゲームやYouTubeをよく見る人におすすめです。
価格3,278円(税込)
Bluetooth規格Ver5.3
搭載端子USB Type-C
再生時間約21時間(イヤホン+専用充電ケース)

2. ながら聴き派には「耳元オープンイヤホン」

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情熱価格の「耳元オープンイヤホン」は、耳をふさがないため、耳穴の圧迫や耳まわりの締付けがない快適な付け心地が特長。音漏れが気になりにくく、周囲の音も聞こえるので、家事や通勤、散歩などをしながら使いたい方におすすめです。

くるりとまとまる形状記憶ケーブルが採用されていて、ケーブルが絡まるストレスが少ないのも嬉しいポイントです。
Bluetooth規格Ver3
付属品充電用 Type-Cケーブル(約25cm)
連続使用時間約4時間

3. 音にこだわるなら「完全ワイヤレスイヤホン tunewave」

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音にこだわりたいけれど、耳への負担や長時間使用の疲れが気になる人におすすめ。周囲の音も自然に聞こえるオープンイヤー型で、家事や作業中の“ながら聴き”にもぴったりです。

クリアで抜け感のある音質が心地よく、音楽や動画を快適に楽しめますよ。
価格4,399円(税込)
Bluetooth規格BT5.4
連続再生時間約6時間
※掲載商品の情報は公開時点のものです。店舗によっては取り扱いがない、または販売終了している場合もありますので、あらかじめご了承ください。
※本記事は個人の感想に基づいたもので、感じ方には個人差があります。

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