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ダイソーにはさまざまな種類のコロコロが勢ぞろい!

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手軽な価格帯で、さまざまなタイプから選べるダイソーのコロコロ。種類が豊富なため、どれを選べばいいのか悩む方もいるのではないでしょうか?

そこで本記事では、ダイソーで購入できるおすすめのコロコロを5つご紹介します。粘着力や使い勝手のよいものなど、自分にぴったりなものを見つけてみてくださいね。

コロコロの売り場について

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ダイソーのコロコロは「清掃用品」のコーナーにあります。立ったまま使えるロングタイプから、デスクまわりに便利なミニサイズまで、さまざまな種類のコロコロが販売されていますよ。

ダイソーで購入できるおすすめのコロコロ5選

1. 「ケースが要らない粘着クリーナー」

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税込110円
専用ケースが不要なコロコロ。粘着面が床に触れずに自立する設計なので、置き場所に困らず、使いたいときにサッと手に取ることができますよ。

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ワイヤー製で見た目もスッキリとしており、生活感が出にくいシンプルなデザインも魅力。持ち手部分の幅が広く設計されているため、太めのフックにもかけやすいです。
また、手のひらになじむコンパクトなサイズ感も魅力です。指先にまで力が伝わりやすく、軽い力でしっかりゴミをキャッチできます。

階段の角や段差でも小回りが利き、狙った場所をピンポイントに掃除することが可能です!
商品名ケースが要らない粘着クリーナー
サイズ約10×7×18cm

2. 「粘着ゲルクリーナー」

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税込220円
水洗いでくり返し使える、ゲル状のコロコロです。ソファだけでなくキーボードのキーの間や、リモコンのボタンまわりなど、普段の掃除では届きづらい細かい隙間にもピタッと密着します。

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また、やわらかい場所の細かなホコリもしっかり吸着してくれます。水洗いで吸着力が復活するため、繰り返し使えて経済的です。

しかし、床や階段などは素材によって表面で滑ってしまい、一拭きでゴミを絡め取るには、少し物足りなさがありました。使用する場所によって得意不得意が分かれると言えます。
商品名粘着ゲルクリーナー
サイズ約11.5×18×6.5cm

3. 「スライドケース付 粘着クリーナー」

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税込220円
ケースがスライド式という特徴があるコロコロです。フタをなくす心配が少なく、片手でスムーズに開閉できます。

持ち手の柄の部分は緩やかなカーブが描かれており、握りやすく使いやすいのもいいですね。このカーブには、手首への負担を減らしつつ、接地面に均一に力を伝えやすくするメリットがあります。
柄のカーブが絶妙で、デスクの角や車のシートの凹凸など、細かい隙間にもテープがピタッと吸い付きます。ただ、平らな面でテープが浮きやすくなるため、リビングの広い床を一気に掃除するのには不向きです。
商品名スライドケース付 粘着クリーナー
サイズ約19.2×8.1×5cm

4. 「ケース付 粘着クリーナー」

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税込330円
自立する専用ケースと粘着ローラーがセットになっています。持ち手の金属フレームが斜めに伸び、ローラーの端から立ち上がるような形状をしている点が特徴です。

ケースに収納した際に持ち手が真上に向かって真っ直ぐ伸びるため、見た目がスマートで場所を取りません。
持ち手とローラーの間にしっかりと距離があり、掃除中に自分の手が壁や家具に当たりにくいです。斜めのフレームが力を効率よく粘着面に伝えてくれるため、軽いタッチでゴミを絡め取ることができます。
金属フレームがローラーの片端から「くの字」に曲がっており、ソファの背もたれや座面の隅といった角度のある場所にもスッと入り込みやすいです。掃除している面が広く見えるため、狙った場所のホコリを逃さずキャッチできる感覚があります。

使用中もフレームがしなやかに負荷を逃してくれるので、長時間コロコロしていても手首が疲れにくいのもポイント。
商品名ケース付 粘着クリーナー
サイズ約19.5×29×7.5cm
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
※掲載商品の情報は公開時点のものです。店舗によっては取り扱いがない、または販売終了している場合もありますので、あらかじめご了承ください。
※本記事は個人の感想に基づいたもので、感じ方には個人差があります。

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