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ザ・ガトーブラザーズ誕生の背景
2026年1月23日、神戸・北野から新たな洋菓子ブランド「ザ・ガトーブラザーズ」が誕生します。
このブランドは、GLIONグループと株式会社アクアイグニスが運営する株式会社神戸北野スイーツ&カフェが立ち上げたもので、「LE CHOCOLAT DE H」の辻󠄀口博啓氏、「エスコヤマ」の小山進氏、そして「アンテノール」創業者・故 比屋根毅氏の精神を受け継ぐ株式会社エーデルワイスの三者による共同プロジェクトです。
神戸・北野は、神戸港の開港以来、西洋文化の受容地として発展し、日本の洋菓子文化の形成においても重要な役割を果たしてきました。この地において、三者の歩みが重なりあい、偶然ではなく必然の流れとして新ブランドが誕生しました。
このブランドは、GLIONグループと株式会社アクアイグニスが運営する株式会社神戸北野スイーツ&カフェが立ち上げたもので、「LE CHOCOLAT DE H」の辻󠄀口博啓氏、「エスコヤマ」の小山進氏、そして「アンテノール」創業者・故 比屋根毅氏の精神を受け継ぐ株式会社エーデルワイスの三者による共同プロジェクトです。
神戸・北野は、神戸港の開港以来、西洋文化の受容地として発展し、日本の洋菓子文化の形成においても重要な役割を果たしてきました。この地において、三者の歩みが重なりあい、偶然ではなく必然の流れとして新ブランドが誕生しました。
ブランド名に込められた想いとロゴデザイン
「ザ・ガトーブラザーズ」というブランド名には、互いを敬い支え合いながら、次世代へ文化を手渡していく“兄弟”のような関係でありたいという想いが込められています。
ロゴには、三人のシェフがコックコート姿で並び、ひとつの蓋(クローシュ)をともに担ぐ姿が描かれているのが特徴。
これは、レストランで大切な料理を運ぶように、価値ある菓子を協働して届けるというブランドの姿勢を象徴しています。
ロゴには、三人のシェフがコックコート姿で並び、ひとつの蓋(クローシュ)をともに担ぐ姿が描かれているのが特徴。
これは、レストランで大切な料理を運ぶように、価値ある菓子を協働して届けるというブランドの姿勢を象徴しています。
各シェフのノスタルジア
辻󠄀口博啓氏(LE CHOCOLAT DE H)
辻󠄀口氏は、小学3年生のときに食べたショートケーキの記憶が菓子づくりの原点だと語ります。
神戸という街が持つ異国文化の影響を受けた洋菓子文化を、サブレやフィナンシェ、キャラメルなどで表現しています。
アンテノール(比屋根毅氏)
アンテノールは、1978年に神戸北野で誕生したブランドで、日本の洋菓子文化の礎を築いた存在です。
比屋根氏の理念「お菓子で人の人生のワンシーンを幸せにすること」を受け継ぎ、当時の思想と職人技を現代に再構築した焼き菓子を展開しています。
小山進氏(エスコヤマ)
小山氏の原点は、神戸北野坂の「スイス菓子ハイジ」での修行時代。
当時のレシピを現代の技術で再構築し、懐かしさと新しさが共存する焼き菓子を生み出しました。
当時のレシピを現代の技術で再構築し、懐かしさと新しさが共存する焼き菓子を生み出しました。
「時代を超えて続くお菓子」をテーマに、敬意と感謝を込めたお菓子作りを続けています。
商品概要とコンセプト
第一弾商品「NOSTALGIA(ノスタルジア)」は、焼き菓子のアソートセットです。
「アソート(3個入)」と「プライム(6個入)」の2種類があり、それぞれ異なる内容で構成されています。
この商品は、日本の洋菓子文化が形成された時代の思想や技術を、現代の素材と感性で再構築するというコンセプトのもと開発されました。三人のシェフそれぞれの「原風景・原点・記憶」を表現した焼き菓子が詰め込まれています。
「アソート(3個入)」と「プライム(6個入)」の2種類があり、それぞれ異なる内容で構成されています。
この商品は、日本の洋菓子文化が形成された時代の思想や技術を、現代の素材と感性で再構築するというコンセプトのもと開発されました。三人のシェフそれぞれの「原風景・原点・記憶」を表現した焼き菓子が詰め込まれています。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
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