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100均材料で♪ キラキラ「スノードーム」を作ろう
キラキラのラメが舞い踊る、幻想的な雰囲気が魅力のスノードーム。専用のキットが販売されていますが、100均の材料を使えば自宅でも簡単に作れるんです。
本記事では、ネットで公開されているたくさんの作り方を参考にしながら、オリジナルスノードーム作りにチャレンジしてみました!工作が苦手な人でも楽しめるよう、最小限の手順で作り方をご紹介するので、ぜひ挑戦してみてください♪
本記事では、ネットで公開されているたくさんの作り方を参考にしながら、オリジナルスノードーム作りにチャレンジしてみました!工作が苦手な人でも楽しめるよう、最小限の手順で作り方をご紹介するので、ぜひ挑戦してみてください♪
必要な材料
・ドーム型ケースまたはフタつきのガラス瓶(★)
・水または精製水
・洗濯のり(★)
・中に入れるフィギュアやフェイクグリーンなど(☆)
・瞬間接着剤(★)
・ネイル用ラメ(★)
・土台に巻く装飾用テープ(☆・なくてもOK)
※★=ダイソー購入、☆=セリア購入
スノードーム作りに必要な材料は上記のとおりです。すべて100均でそろえました。本来は精製水で作るのがベストのようですが、水でも作れるとのことなので水道水を使用します。
・水または精製水
・洗濯のり(★)
・中に入れるフィギュアやフェイクグリーンなど(☆)
・瞬間接着剤(★)
・ネイル用ラメ(★)
・土台に巻く装飾用テープ(☆・なくてもOK)
※★=ダイソー購入、☆=セリア購入
スノードーム作りに必要な材料は上記のとおりです。すべて100均でそろえました。本来は精製水で作るのがベストのようですが、水でも作れるとのことなので水道水を使用します。
おすすめ容器はダイソー「ドーム型ケース」
おすすめの容器は、ダイソーの「ドーム型ケース」です。形といいサイズ感といい、まるでスノードーム作りのために販売されているかのよう。店内のインテリアグッズコーナーで見つけました。
このほかガラス製の瓶やペットボトルなど、水がこぼれないものであれば容器はなんでもOKですよ。
このほかガラス製の瓶やペットボトルなど、水がこぼれないものであれば容器はなんでもOKですよ。
作り方
中に入れる小物を瞬間接着剤使ってフタの裏に固定します。瞬間接着剤は、プラスチック・金属・ゴムなどに使える多用途タイプがおすすめです。
容器の中に水と洗濯のりを注ぎます。水:洗濯のりの比率は7:3ぐらいがおすすめですが、きっちり測らなくてもおおよそで大丈夫です。のりを多めにすると、ラメが落ちるスピードが遅くなります。
ドーム型ケースを使う場合は底が球状で安定しないため、ガムテープや大きめのマグカップを使って固定するとよいでしょう。
ドーム型ケースを使う場合は底が球状で安定しないため、ガムテープや大きめのマグカップを使って固定するとよいでしょう。
洗濯のりを注いで、割りばしやストローを使ってかき混ぜます。中の液体が容器いっぱいになるよう、水や洗濯のりを追加しながら調整してください。
好きなラメを投入し、軽くかき混ぜます。ラメを入れすぎるとごちゃごちゃして見えるため、少しずつ入れて様子を見ながら追加していくとよいでしょう。
容器のフタを閉めます。中の液体があふれ出てくる場合があるので、シンクや洗面台での作業がおすすめです。
ケースを逆さまにし、土台のふちに装飾用テープを貼り付けて完成です。
この時点では液体が少しにごっているように見えますが、翌日にはクリアになっていましたよ。
この時点では液体が少しにごっているように見えますが、翌日にはクリアになっていましたよ。
季節やイベントに合わせてアレンジは自在!
セリアで購入したお正月飾りを中に入れてみました。固定したフィギュアは強く引っ張れば取り外せるので、季節やイベントにあわせて中身を変えるのもいいですね♪
ガラス瓶で作る場合は?
ガラス瓶にフェイクフラワーを入れて作ってみました。涼し気な印象で夏によさそう♪
高さを出したいときや素材をフタに固定できないときは、メラミンスポンジを使うのがおすすめです。フタのサイズに合わせてカットして、敷き詰めてから素材を貼り付けましょう。
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※掲載商品の情報は公開時点のものです。店舗によっては取り扱いがない、または販売終了している場合もありますので、あらかじめご了承ください。
※本記事は個人の感想に基づいたもので、感じ方には個人差があります。
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