ロシア生まれの紅茶「クスミティー」人気のブレンド12種類をチェック!

ロシア生まれの紅茶ブランド「クスミティー(Kusumi Tea)」をご存知ですか?北国生まれでありながら、フランスでは知名度&人気が抜群。多くの愛好家がいらっしゃるんだとか。そんなクスミティーの人気ブレンド12種類をご紹介していきます。

2019年10月29日 更新

ライター : charlotte

いつも記事を読んでくださり、ありがとうございます。 これからも、おいしいお料理のお店や、オススメレシピなど、気になる情報をお届けしたいと思っています。 よろしければ、お気に…もっとみる

ロシア皇室御用達の紅茶「クスミティー」

サンクトペテルブルグで1867年にパヴェル・クスミショフによって創立された会社、P.M.クスミチョフ(Kousmichoff)。以来、国内ではロシア皇帝御用達の品にもなりました。 1907年には長子をイギリスへ送り旗艦店をオープン。動乱の1917年にはフランス・パリへ本店を移し、脈々とブランドを保ってきたブランドです。 1972年には一族の手を離れてしまったP.M.クスミチョフですが、2003年、カカオやコーヒーの卸売にかかわっていたオレビ兄弟によって再興。紅茶の伝統と革新性を兼ね備えたプレミアムティーとして知られることになりました。
海外では根強い人気を誇るクスミティーは、アロマティーやブレンドティーなど、さまざまなラインを展開しています。日本ではまだあまり知られていない紅茶ブランドではありますが、これから人気が出ること間違いなし!なので、先取りしてチェックしちゃいましょう。
▼こんなおしゃれなシュガーとも相性抜群!

体も喜ぶクスミティー「ビヤンネトル」シリーズ4種

フランス語で「心身の健やかさ」を意味するビヤンネトルシリーズ。アメリカの大物モデルがプロポーション維持のため毎日欠かさず飲んでいると明かしてからというもの、売り切れが続出している紅茶です。

1. クスミティー エクスピュア インテンス(旧ブルー デトックス )

ITEM

クスミティー エクスピュア インテンス

内容量:25g

¥1,458 ※2019年04月11日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。

Amazonで見る

ビヤンネトルを代表する茶葉が、「デトックス」の名を持っていたこちらのブレンド。ルイボス、マテ茶、緑茶ベースの配合はそのまま、名前がリニューアルしました。個性的な茶葉をかけあわせたブレンドですが、絶妙な調合でそのクセを抑えてあります。パイン系の香りも加わりさっぱりとして飲みやすさ。夏にはアイスティーにしてもおいしいんですよ。

2. クスミティー スウィート ラヴ

ITEM

クスミティー スイート ラブ

内容量:25g

¥1,458 ※2019年04月10日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。

Amazonで見る

中国紅茶にスパイスを足したスパイシーな紅茶です。甘草が使われているため、紅茶自体に少し甘みがついているので、お砂糖を入れなくても飲めちゃいます!

3. クスミティー ビークール

ITEM

クスミティー ビー クール ティーバッグ

内容量:2.2g×20袋入り

¥2,484 ※2019年04月11日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。

Amazonで見る

商品名通り、スーッとする飲み心地のリラックスティーです。 ノンカフェインなので、就寝前でも飲んでいただけます。ペパーミントの爽快感が好きな方にぴったり。いつでも気軽に飲みたい方には、ティーバッグタイプもおすすめです。

4. クスミティー ブースト

ITEM

クスミティー ブースト

内容量:125g

¥3,888 ※2019年04月10日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。

Amazonで見る

ショウガやシナモン、カルダモンが使われているので、ほっと体を温めてくれます。ベースはマテ茶なので、すっきりとした飲み口で楽しめますよ。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

特集

FEATURE CONTENTS