家で作るサラダとレストランのサラダの違いって何?

おうちで作るサラダとレストランなどで出てくるサラダに味の違いがあるとは思いませんか?そこには一体どういう違いがあるんでしょう?海外のネット記事からピックアップしてお知らせしたいと思います。どうやら理由は5つあるみたいですよ。

おうちで作るサラダとレストランのものの違いは?

レストランで大好きなサラダを食べると、フライドオニオンがさくさくっとして、チーズが極薄でスライスされ、細かくルッコラが刻んであり、おいしい!と、とりあえず元の記事のライターさんの言葉そのまま訳していますが...

しかしそのサラダは自宅では残念ながら再現できないんだそうです。やっぱり外食で食べるサラダが最高においしい!とのこと。確かに、私もパスタ屋さんでランチのセットに出てくるサラダはすっごいおいしいので大好きですが、じゃあ家で作るものとどういう違いがあるのでしょう?

1、おいしいサラダには「塩」が入っている

まずおいしいサラダの大多数は、私たちの想像以上に塩分があるのです。いいレストランはドレッシングだけでなく塩とコショウを直接レタスなど葉物にかけていると思います。あなたが普段サラダに塩を加えていないなら、海塩のフレーク状のものを自宅でサラダにかけてみてください。味がどう変わるかチェックしてみましょう。

2、レストランではダイエットは気にしない

まぁ当然ですよね(笑)レストランではおいしさが第一なので、脂肪分も戸惑わず使うってことみたいです。ベーコン、アヒルの肉(注・もとは海外の記事なので、日本はアヒルは使っていないと思いますが)オリーブオイルなど、自宅のサラダより脂分をはるかに使っているのです。

でもサラダは脂っこくないとダメなんてことは当然ながらないわけで、レストランのサラダはおいしいけどドレッシングを使いすぎというわけなんですね。とは言え、脂肪分は葉物の栄養素を体内で吸収しやすくもしてくれるので役に立つ成分とも言えます。

3、レストランではサラダの彩り、組み合わせを大事にする

機械によるカットでなく素晴らしいシェフによってカットされた、ふわふわの具材だとレストランで出てくるサラダを見ると思います。それともコマーシャルで見たサラダ用の細かく野菜を切るスライサー、家庭用のものより高機能なマシンで野菜を切っているのかもしれません。

レストランではナッツ類や果物・穀物を細かく切るための時間もあるので、美しい彩りのバリエーション豊かなサラダを作ることができますが、自宅では平日の夜に食べるのにそこまでサラダに時間は費やせないし、お金もかけられません。

4、レストランのサラダは大きいボウルで作っている

少量の葉物がレストランでは大きなボウルに入れられ、ドレッシングとよく混ぜ合わされます。トングでボウルの中で葉物、サラダの具を混ぜれば、ドレッシングとよく絡んで、味もしみこみますよね?

この記事のライターさんはレストランでそれを見て家で真似しようと、自宅で一番大きなボウルで試してみたそうです。ボウルの底にドレッシングを入れて、次に葉物を入れトングを使って葉物を裏返したり混ぜたりして、よく味を付けようとしたんだそうです。

5、誰かが作ってくれるからおいしい

これはなるほど(笑)自分で作るとそこでもう作ることに熱中してしまうんですよね。途中で味見もしたりすれば、いざ食事の時間になっても新鮮味はありません^^;人様の作ってくれたものを食べるときは、まずサラダのお皿が出てきて、何が入っていてどんな味かとワクワクできるわけですから。これも真ですね。
こちらの記事を参照しました。

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noranora69

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