女性に人気「一蘭」の渋谷スペイン坂店に行ってきた / お土産もあるぞ!

一蘭と言えば、前と両サイドに仕切りがあり、女性でも気軽にラーメンが食べれることで有名だ。今回2014年3月にオープンした渋谷スペイン坂店に行ってみたぞ。実はここ、外観からもわかるようにお土産も販売している。一蘭にまだ入ったことの無い人向けに、順序も説明してみたぞ。

2014年3月にオープンした「一欄 渋谷スペイン坂店」。マルイ側の地下にある“渋谷店”とは違いこちらは路面店である。渋谷店に慣れてる私としては、路上にある一蘭に少し違和感を感じるものの、足を踏み入れることにしたのでござる。
明らかに渋谷店とは違う外観。おみやげ販売所がついているんだね。ん?どこで買えるのかな?と思っていたら、写真右に少し見切れているがインターホンがある。おみやげしたい人はこのインターホンを押そう。
メニューは、釜だれとんこつ、汁なしとんこつ、冷やかばい(方言ミックス?)の3種(400円〜)とソース、ぽんず、お茶まで売られている。
入り口にある看板。久しぶりの一蘭やな。
暖簾をくぐるとおっとw やっぱりここも地下なんだね。
渋谷店のように下っていこう。
入り口には、おみやげで販売されてる品々が並ぶ。
店内に入ると、音がなり、その音が来店の合図を知らせる。「いらっしゃいませ〜」の声。対面じゃない。

そして、券売機でチケットを購入。今回は「ラーメン+替玉980円」をポチリ。
それでは、席につこう。あまりの人の少なさに少し驚いたが、そうだ時刻は14時を過ぎていたためピークではなくなったんだろう。

一蘭お決まりの両サイドの仕切り。女性も安心だ。
はじめての方のために写真を撮っておいた。

①オーダー用紙を書こう
②店員さんを前のボタンで呼ぼう


これだけ。
こちらがそのオーダー用紙。7項目、選択することができる。

今回は、

味の濃さ  :こい味
こってり度 :こってり
にんにく  :基本
ねぎ    :白ねぎ
チャーシュー:あり
秘伝のたれ :基本
麺のかたさ :かため

で、オーダーした。
これが目の前にある注文ボタン。替玉プレートは後ほど。
ラーメンが来るまで、まわりを見る。おみやげ品押してますね。右の壁におみやげ品の商品の宣伝。
席の後ろ側に、ティッシュと爪楊枝がある。
席には、お水のセルフサービス。徹底して対面ではない。
席の正面に、替玉システムの説明があった。ふんふん、先ほどの場所にプレートを置くとどうやらチャルメラソングが掛かる仕掛けになっているらしい。
こちらが替え玉プレート。
待つこと5分程度。ラーメンが到着。「ごゆっくり」と店員さんがすだれを下す。深くお辞儀されるのが見えた。すごいなここの接客教育。なんだか和食を食べにきたような気分になる。

それでは、ラーメンに戻る。かなり久しぶりだったため、楽しみ。うん、臭みのない香り。
この唐辛子がいいスパイスとなって食が進むんだよね。
麺は好きな細麺。九州に行ってみたいで御座る。では頂きます。

あーあーこういう味だったなとひと口食べてほっこり。あっさりとんこつで、ピリっと唐辛子。クセがないので女性も食べやすいだろう。麺の量も一般的に比べるとちょっと少ないと感じるかな。女性にはちょうど良いと思われる。

男子は替玉をおすすめする。
あっという間に一杯目を完食したので、替玉プレートを先ほどの場所へON!!


するとほんとに、「ちゃらら〜らら、ちゃららららら〜」。。ちょっと拍子抜けしたw

でも、なんだかハイテクに感じるのは気のせいだろうか。
替玉プレートを置いてから、30秒ほどで替玉が到着。
完食。
スープ、、さらに飲んでしまった。
こちらはトイレの写真。キレイだったよ。
さて、次はどこへ行こう。
食べながら、お客さんがちらほら入ってきた。しかもみんな女性。一蘭は女性をとても意識しているんだろう。女性に人気の理由は、やはり両サイドの仕切りと、あっさりしてて食べやすいとんこつラーメン。


女性は、ラーメンを食べたくなったら、一蘭と刷り込まれてしまいそうだ。

一蘭 渋谷スペイン坂店

住所:東京都渋谷区宇田川町13-7 コヤスワン B1F
電話番号:03-3464-0787
営業時間:24時間営業

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