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1位 魚沼コシヒカリ(61票)
日本一の米どころとして知られる新潟県。さまざまなブランド米があるなかで、魚沼コシヒカリは特に有名です。
もっちりとしていて粘りが強く、甘みがあってツヤツヤとしているのが特徴。炊きたてはもちろん冷めてもおいしいため、お弁当やおにぎりにも最適ですよ。
SNSにも「冷めるとよりおいしさがわかる」「お冷ごはんでも甘みと粘りをしっかり味わえる」のような口コミが多々投稿されています。
もっちりとしていて粘りが強く、甘みがあってツヤツヤとしているのが特徴。炊きたてはもちろん冷めてもおいしいため、お弁当やおにぎりにも最適ですよ。
SNSにも「冷めるとよりおいしさがわかる」「お冷ごはんでも甘みと粘りをしっかり味わえる」のような口コミが多々投稿されています。
6〜10位のランキング結果
ここからは6位から10位の順位を続けて紹介していきます。
6位 バスセンターのカレー(14票)
新潟市民のソウルフードとして、メディアでもたびたび取り上げられているバスセンターのカレー。その正体は、万代シテイバスセンター構内にある「万代そば」のカレーライスです。
豚骨スープをベースに、スパイスで風味付けされた昔ながらの黄色いカレー。具材には玉ねぎ、にんじん、新潟県産の豚肉が使用されています。
たっぷりと添えられた赤い福神漬けも特徴。卓上に置かれたソースをかけるのが、通の食べ方ですよ♪
豚骨スープをベースに、スパイスで風味付けされた昔ながらの黄色いカレー。具材には玉ねぎ、にんじん、新潟県産の豚肉が使用されています。
たっぷりと添えられた赤い福神漬けも特徴。卓上に置かれたソースをかけるのが、通の食べ方ですよ♪
7位 わっぱ飯(13票)
杉の木でできた「曲げわっぱ」と呼ばれる丸い弁当箱に、ごはんや地元の食材を詰めたものを「わっぱ飯」といいます。
新潟県のわっぱ飯は、薄口のだしで味付けたごはんの上に旬の食材をのせ、蒸して作るのが特徴。具材は店によりさまざまですが、鮭、イクラ、かになどが定番です。
昭和27年に、新潟市古町通にある郷土料理屋「田舎家」の初代店主が考案。芸術家であり美食家として知られる、北大路魯山人の助言を得て完成したとされていますよ。
新潟県のわっぱ飯は、薄口のだしで味付けたごはんの上に旬の食材をのせ、蒸して作るのが特徴。具材は店によりさまざまですが、鮭、イクラ、かになどが定番です。
昭和27年に、新潟市古町通にある郷土料理屋「田舎家」の初代店主が考案。芸術家であり美食家として知られる、北大路魯山人の助言を得て完成したとされていますよ。
8位 車麩(12票)
車麩と聞くと沖縄県を連想しがちですが、新潟県でもポピュラーな食材。煮物にしたり、味噌汁やすき焼きに入れたりして食されています。
車麩は、練った生地を鉄棒に巻き付け、バウムクーヘンのように回転させながら焼くのが特徴。2度、3度と生地を重ねるため、輪切りにすると断面が渦巻き模様になっていますよ。
中央に鉄棒の穴が残るため、車輪のように見えることからこの名が付きました。
車麩は、練った生地を鉄棒に巻き付け、バウムクーヘンのように回転させながら焼くのが特徴。2度、3度と生地を重ねるため、輪切りにすると断面が渦巻き模様になっていますよ。
中央に鉄棒の穴が残るため、車輪のように見えることからこの名が付きました。
9位 いももち(11票)
いももちは、新潟県佐渡に伝わる伝統食。現在でもおやつとして食べられており、老若男女問わず愛されている人気の食品です。
ふかしたさつまいもに小麦粉、砂糖、塩を加えて臼でつき、短冊状に成形してから寒風で乾燥させて作ります。表面は香ばしく、中はホクホクとしているのが特徴です。
自然食材ならではのやさしい甘みが持ち味。軽く加熱すると、さつまいも本来の風味がさらに増しますよ。
ふかしたさつまいもに小麦粉、砂糖、塩を加えて臼でつき、短冊状に成形してから寒風で乾燥させて作ります。表面は香ばしく、中はホクホクとしているのが特徴です。
自然食材ならではのやさしい甘みが持ち味。軽く加熱すると、さつまいも本来の風味がさらに増しますよ。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
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