ライター : muccinpurin

製菓衛生師

元パティシエです。年に3〜4回東南アジアを旅して現地の食に触れ、料理を勉強するのがひそかな趣味。再現レシピや、料理の基本系の記事をメインに執筆しています。 お料理YouTube始めま…もっとみる

こんなの欲しかった!最新家電「レトルト亭」を使ってみた

Photo by muccinpurin

家事を充実させる家電はすでにたくさん存在しますが、いまもっとも注目されているのが「レトルト亭」。

その名の通りレトルト食品をあたためることに特化したアイテムで、発売に先駆けたクラウドファンディングでは、目標金額の500,000円を早々に越え、22,555,500円という高額で目標を達成。さらに数々のテレビやメディアに取り上げられ、たちまち話題になったアイテムなんですよ。

ありそうでなかったレトルト食品をあたためるための注目アイテム、レトルト亭をお試し。その使い心地や温まり加減などをレビューします!

株式会社アピックスインターナショナル「レトルト亭」

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「レトルト亭」一般販売予定価格 7,980円(税込)
わたしたちの生活に欠かせないレトルト食品。カレーや牛丼、パスタソースなど、忙しく時間がないときのためにストックしてある、というご家庭も多いのではないでしょうか。それ以外にもスープやハンバーグ、体調不良の際に重宝するおかゆ、温めるだけで食べられるベビーフードなど、さまざまなレトルト食品が存在します。

“温めるだけで食べられる” のがレトルト食品を使うメリットですが、本当に限界を迎えているときはその温め作業すら煩わしく感じてしまうもの。お湯を沸かしてレトルト食品を入れて数分待ち、皿に盛り付ける。仕事で泥のように疲れているときや体調不良の際などは、一刻も早く食事にありつきたい。

そんなときに活躍するのがレトルト亭です。

レンジもお湯も使わずに、レトルトパウチを温められる

一般的に、レトルト食品を温める方法はレンジで温める方法と、湯煎にかける方法のふた通りあります。

レンジで温める場合は外装を開け、耐熱皿に移す必要があります。また、湯煎にかける場合は鍋でお湯を沸かし、沸いたお湯にレトルト食品を沈めて指定の時間温める必要があります。とても単純な作業ですが、疲れているときはそれすら省きたいもの。

レトルト亭は本体にレトルト食品をセットしてダイヤルを回すだけで、食品を温めることができます。

ラップも不要でエコ

Photo by FotoDuets

湯煎にかける際はお湯を沸かす必要があり、レンジで温める場合はお皿にラップをかける必要があります。小さなことですが、家族分のお湯を沸かしたりひと皿ごとにラップをかける作業はなかなかのストレス。さらに水道代もラップ代もばかになりません。

その点レトルト亭はレトルトパックそのままで温められるので、エコで無駄がありません。

置き場所にも困らないコンパクト設計!

気になるけど置き場所に困りそう、という声が聞こえてきそうですが、幅255mm×奥行80mm×高さ200mmと以外にもコンパクトなので、キッチンや食卓に置いても邪魔になることはなさそうです。

重さもなく軽々持ち運べるので、仕事部屋やオフィスに持ち込めば、仕事の合間にサッと食事の準備ができて便利ですよね。

レトルト亭の使い方

1. 投入口からレトルトパウチを入れてセットする

Photo by muccinpurin

まずはレトルトの定番、カレーを温めてみましたよ。電源プラグとコンセントに差し込み、レトルト亭の投入口を開いたらレトルトパウチをセット。袋に切り口や蒸気口がある場合は上にし、投入口の奥まで差し込みます。
Photos:9枚
レトルト食品が入ったレトルト亭
レトルト亭の本体
ラップを持っている
レトルト亭の本体にカレーをセットした様子
レトルト亭のダイヤルつまみ
カレーをスプーンですくうようす
レトルト亭にセットしたハンバーグをトングでつまむ様子
皿に盛られたハンバーグ
レトルト亭本体とカレー、ハンバーグが並んだテーブル
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