ライター : macaroniリサーチ

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みんなが一番好きなグミはどれ?人気ランキングTOP10

ガムやキャンディとは違う、特有の歯ごたえがクセになるグミ。好きな人はとにかく好きで、おうちにストックしていたり、かばんに入れて持ち歩いていたりするという方が多いようです。

フルーツ味から炭酸系まで、各メーカーからさまざまな種類のグミが売り出されていますが、みんなが一番好きなのは一体どの商品なのでしょうか?maccaroni 読者に投票型のアンケートを実施し、ランキングを作成しました。

本記事では1位から10位までの結果を発表しながら、それぞれの魅力やリアルな口コミを紹介していきます。グミを愛してやまない人は必見ですよ♪

調査概要

対象:macaroni 読者
調査期間:2021年1月28日〜2022年2月11日
調査方法:macaroni ランキングで募集
https://ranking.macaro-ni.jp/
回答数:462票

5位 ノーベル製菓「男梅グミ」(29票)

ITEM

男梅グミ

¥118

ノーベル製菓のグミ

※2022年2月18日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。
もともとはキャンディーとして販売されていた「男梅」。あまりの人気の高さに、後にグミバージョンが登場しました。ハードな食感で、噛むほどに梅干しの濃厚な味わいがしみ出します。

「酸っぱいもの好きにはたまらない味」「宇宙最強の梅菓子」と、口コミはかなり上々。なかには「やみつきになりすぎて顎が痛い」なんて声も。いくらおいしいとは言え、食べすぎには注意ですね。

なお公式サイトには、パッケージの梅干しキャラクターのプロフィールが掲載されています。名前は「男梅蔵(おとこうめぞう)」で、年齢は「3年もの」。和歌山県出身だそうですよ。

商品情報

内容量:38g
カロリー:121kcal(1袋当たり)

4位 ユーハ味覚糖「コロロ」(39票)

ITEM

コロロ

¥640〜

ユーハ味覚糖のグミ

※2022年2月18日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。
「コロロ」は、水分を多く含んだグミをコラーゲンで包んだ新感覚グミ。ぷるんとジューシーな食べ心地が最大の魅力です。グレープ味やマスカット味のほか、ソーダやコーラなどのフレーバーもあります。外側がやや硬くて、口の中でプチッと弾けるのが楽しいと大人気。

「本物の果実を食べている感じ」という感想が多く、「これを食べないで死ぬのはもったいない」という声もありました。食べ方のアレンジとして、「冷凍するとさらにおいしい」「ワインに漬けると美味」なんて意見も。どんな味になるのか気になる人は、ぜひ試してみてくださいね。

商品情報

グレープの場合
内容量:48g
カロリー:126kcal(1袋当たり)

3位 明治「ポイフル」(56票)

ITEM

ポイフル

¥864〜

明治のグミ

※2022年2月18日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。
「ポイフル」は、カラフルでソフトな小粒グミ。ラズベリー、レモン、青りんご、グレープの4味アソートです。「ポイッと食べられるフルーツ」ということから、その名がつけられています。

手のひらサイズのスリムなパッケージに入っているため、持ち運びやすいのが嬉しいポイント。また運がいいと、ハート型の「ハッピーポイフル」が隠れている可能性あり♪ 見つけたらなにかいいことがあるかもしれませんよ。

「グミのなかでダントツおいしい」「好きすぎて一日ひと箱食べている」といった口コミのほか、「子どもの頃を思い出す懐かしい味」という声もありました。

商品情報

内容量:53g
カロリー:187kcal(1箱当たり)

2位 明治「果汁グミ」(66票)

ITEM

果汁グミ

¥864〜

明治のグミ

※2022年2月18日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。
「果汁グミ」は、1988年の発売以来、長きに渡り愛され続けている明治のロングセラー商品。濃縮果汁を使用した、ジューシーでフルーティーなグミです。

「ぶどう」や「温州みかん」など数種類のフレーバーがあり、最近では「レモンピール」「コラーゲンアセロラ&ライチ」という変わり種も登場。それぞれの果物をモチーフにした、愛らしい形をしています。

「むっちりぷにぷに」「想像以上の果汁感」と、その食感や味を讃える声が続々。「昔から変わらないスタンダードなおいしさ」「いつもまとめ買いをしている」という声も多く、定番人気の品だということが伺えました。

商品情報

ぶどうの場合
内容量:51g
カロリー:167kcal(1袋当たり)

1位 カンロ「ピュレグミ」(78票)

ITEM

ピュレグミ

¥630〜

カンロのグミ

※2022年2月18日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。
「毎日に小さなきゅんを」をコンセプトにしたハート型のかわいらしいグミ、それが「ピュレグミ」です。平べったいジューシーな果汁グミに酸っぱいパウダーがまぶされており、「シャリッもちっ」とした食感が楽しめます。

レモン、グレープ、マスカット味のほか、梅やとちおとめなどのフレーバーもラインアップ。バリエーションの多さも人気を集めている理由と言えるでしょう。

「酸味と甘みのバランスが絶妙」「噛めば噛むほどおいしい」「食べ出したら止まらない」「歯ざわりがいい!」「何度もリピしている」などと、いい口コミがたくさん見られました。

商品情報

レモンの場合
内容量:56g
カロリー:12kcal(1粒当たり)

6〜10位のランキング結果

ここからは6位〜10位をつづけて紹介していきます♪

6位 HARIBO(ハリボー)「HARIBO」(27票)

ITEM

HARIBO

¥1,600〜

HARIBOのグミ

※2022年2月18日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。
「ハリボー」は、世界で初めてグミを開発したドイツの製菓会社。1922年にクマの形のグミ「ゴールドベア」を発売し、現在にいたるまでその形を変えず、世界中の人々をとりこにしています。

いちごやりんごなど6種のフレーバーが入っており、一度にいろいろな味が楽しめるのが魅力。ポップな色みですが、人工着色料は一切使われていません。また、しっかりとした噛みごたえと、フルーティーな味わいも人気を集める理由です。「ゴールドベア」以外にも「サワーハッピーコーラ」や「サワーポテト」といった変わり種も売り出されており、注目を浴びています。

「硬さがいい」「弾力が絶妙」「海外製品ならではの歯ごたえがたまらない」と、食感に対しての評価が高い様子。硬めのグミが好きな方々から根強い支持を得ているようです。

商品情報

ゴールドベアの場合
内容量:80g
カロリー:343kcal(100g当たり)

7位 カンロ「カンデミーナグミ」(25票)

ITEM

カンデミーナグミ

¥960〜

カンロのグミ

※2022年2月18日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。
ユニークなネーミングが目を引く「カンデミーナグミ」。名前だけでなく、形もちょっぴり風変わりです。

波型、パズル型、矢印型、力型など、ほかに類を見ない不思議な形状をしています。弾力のあるハードな食べ心地で、噛みしめるごとに味が広がる3D食感!ラムネ、グレープソーダ、コーラ味が入った「スーパーベスト」と、ぶどう、桃、みかん味が入った「超果実」の2種ラインアップです。

「何度食べても飽きない」「止まらないおいしさ」「好きすぎて箱買い!」というように、6位とは思えないほどの高評価。好きな人はとことん好きなのが、口コミから受け取れました。ちなみにパッケージに描かれているキャラクターはドイツ生まれの旅人で、マラカスが特技なんだそうですよ♪

商品情報

スーパーベストの場合
内容量:72g
カロリー:7.9kcal(1粒当たり)

同率8位 春日井製菓「つぶグミ」(22票)

ITEM

つぶグミ

¥629〜

春日井製菓のグミ

※2022年2月18日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。
「つぶグミ」は、小粒で硬めのアソートグミ。カラフルコーティングによるパリふにゃな食感と、食べ飽きない味のバランスが魅力です。

5種のフルーツ味が入った「つぶグミ」や、5種のソーダ味の「つぶグミソーダ」のほか、ちょっとリッチな「プレミアム」、ひと味違う「乳酸菌ヨーグルト」も人気。その日の気分に合わせていろいろ選べます。

「小腹を満たすのにちょうどいい」「グミの最高傑作!」といった感想のほか、「中毒になるくらいおいしい」「ストックがないと不安になる」と、その中毒性を訴える声も。

商品情報

ソーダの場合
内容量:85g
カロリー:記載なし

同率8位 ユーハ味覚糖「コグミ」(22票)

ITEM

コグミ

¥1,133〜

ユーハ味覚糖のグミ

※2022年2月18日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。
数種類のミニグミがひと袋にぎっしりと詰まった「コグミ」。フルーツアソート、ソーダアソート、乳酸菌アソート、8種アソートと、いくつかのバリエーションがあります。

それぞれのフレーバーをモチーフにしたかわいい形状が特徴で、ぶにぷにとした食感があとをひくおいしさです。小粒でもしっかり噛みごたえがあり、大満足の食べ心地!

口コミでは「飽きのこないおいしさ」「リピートしまくり」のように、なかなかの高評価。「子どものお気に入り」「デスクワークのお供にぴったり」といった声も多く、年齢層問わず愛されている様子が伺えました。

商品情報

フルーツアソートの場合
内容量:85g
カロリー:263kcal(1袋当たり)

10位 明治「コーラアップ」(21票)

ITEM

コーラアップ

¥1,096〜

明治のグミ

※2022年2月18日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。
「コーラアップ」は、1980年に日本で初めて誕生したグミです。時代と共に形や食感を変えてはいるものの、幅広い世代の方々から支持されています。

弾力のあるハードタイプで、噛むたびにコーラの爽快な味が広がるのが魅力。あとひとつ、あとひとつと、食べ出したら止まらなくなるおいしさです。

「コーラの味がしっかり楽しめる」「コーラ系グミの王様!」「コーラグミと言えばこれ」と、コーラ好きの人から高い人気を集めています。「昔と形状が変わってもやっぱりおいしい」という声も見られました。

商品情報

内容量:100g
カロリー:335kcal(1袋当たり)

ランキング結果を参考にグミを食べ比べしてみよう!

ハード系、ぷにぷに系、小粒系と、人によりグミの好みはさまざま。11位以下はさらにいろいろなタイプのグミが登場するので、興味のある人は下記リンクからチェックしてみましょう。ランキング結果を参考に、食べ比べをしてみるのもおもしろいですよ♪

macaroni ではこのような楽しい投票型アンケートを日々実施しています。誰でも気軽に投票できるので、みなさんもぜひ参加してみてくださいね。

グミの人気ランキング結果一覧

  1. 1位 カンロ「ピュレグミ」(78票)
  2. 2位 明治「果汁グミ」(66票)
  3. 3位 明治「ポイフル」(56票)
  4. 4位 ユーハ味覚糖「コロロ」(39票)
  5. 5位 ノーベル製菓「男梅グミ」(29票)
  6. 6位 HARIBO(ハリボー)「HARIBO」(27票)
  7. 7位 カンロ「カンデミーナグミ」(25票)
  8. 8位 春日井製菓「つぶグミ」(22票)
  9. 8位 ユーハ味覚糖「コグミ」(22票)
  10. 10位 明治「コーラアップ」(21票)
ほかのランキング結果はこちら▼
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