ライター : ササキマイコ

横浜市中区で150種類の植物を栽培しながら男子2人を育児中。明日の活力になる笑顔溢れる食卓作りに日々全力投球。

【テイクアウト】武蔵小杉のおすすめケーキ6選

1. 行列必須の人気店!「ラトリエヒロワキサカ」

Photo by ササキマイコ

「L'ATELIER HIRO WAKISAKA(ラトリエヒロワキサカ)」はJR武蔵小杉駅から徒歩5分、「パークシティ武蔵小杉ザガーデンタワーズイースト」の1階にあるパティスリーです。

オーナーシェフは自由が丘の名パティスリー「Mont St.Clair(モンサンクレール)」でスーシェフを務めた脇坂紘行シェフ。確かな技術に裏付けされた、香り豊かな生ケーキと焼き菓子が楽しめます。

パルファンローズ(前)、栗のタルト(左奥)、ショートケーキ(右奥)

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540円、500円、520円(ともに税込) ※パルファンローズ、栗のタルト、ショートケーキの順
おすすめは、「パルファンローズ」。フロマージュブランの軽やかなムースにアプリコットとオレンジの甘酸っぱいジュレがよく合います。バラの香りが口の中に広がり、まるで食べる香水のよう。

一番人気の「ショートケーキ」は、洋酒が効いたしっとりとしたスポンジと、上品な甘さの生クリームが絶妙なバランスです。

「栗のタルト」はマロンクリームの中に大きな栗の渋皮煮が入っていて、栗好きにはたまらないひと品ですよ。
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2. 地域に根付いたケーキ屋さん♪「カシュカシュ」

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「Cache-Cache(カシュカシュ)」は、JR武蔵小杉駅北口から徒歩3分の路地裏にある2007年オープンの人気洋菓子店。

大規模な再開発により高層マンションが立ち並ぶ武蔵小杉の街のなかで、ほっとひと息つけるアットホームな雰囲気が地元で愛されています。

店内には焼き菓子と生ケーキがあり、日常使いから贈答用まで幅広く利用できますよ。

グリオット(左)、クルチョコ(右)、キャラメルバニーユ(奥)

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432円、432円、388円(ともに税込) ※グリオット、クルチョコ、キャラメルバニーユの順
おすすめは「キャラメルバニーユ」。キャラメリゼした砂糖のほろ苦さと、バニラの甘さの組み合わせがクセになります。バタークリームが入っているのでコク深く、どこか懐かしい味わいが楽しめますよ。

「クルチョコ」は、しっかりビターな味わいのチョコレートケーキで、サクサクとしたクルミの食感が楽しめます。

酸味の効いたカシスのムース「グリオット」は、さっぱりとしたケーキがお好きな方にぴったりです。
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3. 小さめサイズがかわいい「タイニーブレッドアンドケーキナチュラマーケット」

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 「TINY BREAD&CAKE NATURA MARKET(タイニーブレッドアンドケーキナチュラマーケット)」は手作りパンや、ケーキを楽しめるカフェアンドバー。東急東横線の武蔵小杉駅から新丸子駅に向かう高架下にあります。

店内入り口にずらりと並んだ小さめサイズのパンやケーキは、テイクアウトのほかに奥のカフェで食べることができますよ。

ラクテシトロン(左)、ムースピスタージュ(右)

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518円、626円(ともに税込) ※ラクテシトロン、ムースピスタージュの順
おすすめはピスタチオの食感を楽しめる「ムースピスタージュ」。中には甘酸っぱいベリー系のムースが入っていて、ピスタチオのほんのりとした甘味との組み合わせがたまりません。

「ラクテシトロン」は、レモンの酸味とチョコレートの風味が見事にマッチするひと品。レモンムースは、ふわふわとやわらかく口に入れると溶けるような味わいです。爽やかな酸味とほろ苦さがクセになりますよ。
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