ライター : 4575

子育てフードライター

小学生の子どもを持つママ、4575です。家事や仕事に忙しくてもおいしいごはんを作りたい!とレシピを日々研究中。作り置きや時短料理など、毎日のお料理を楽しく作るレシピをたくさん紹…もっとみる

1歳を祝う「一升米(いっしょうまい)」とは?

もともとは、縁起物であるおもちを「一升餅(いっしょうもち)」として、1歳のお誕生日を迎える赤ちゃんに背負わせる伝統行事が由来です。近年では、おもちの代わりにお米を使う家庭が増えていることから「一升米(いっしょうまい)」として知られるようになりました。

「一升餅」の由来

「一升餅」は、「一升」を「一生」にかけて、赤ちゃんが「一生食べ物に困らないように」「一生健康でいられるように」と願いをこめておこなわれる伝統行事です。日本では、古くからおもちをお正月をはじめとするハレの日に縁起物として食べる習慣があることから、お祝いの意味もこめられていますよ。(※1)

近年「一升米」が人気の理由

一升餅は、もち米約1.8kg分。おもちにすると約2kgにもなります。そのため、なかなか消費しきれないという声も。また、親戚や友人に配りやすいことや赤ちゃんの離乳食にも使えることなどから、一升米の人気が高まっています。(※1)

「一升米」のお祝い方法

一升米のお祝い方法は、一升餅と同じです。一升分のお米に相当する、約1.5kgを赤ちゃんに背負わせるのが定番。お米を風呂敷に包んで斜めがけしたり、リュックに入れて背負わせたりと、赤ちゃんが動きやすい方法を選ぶとよいでしょう。

また、一升米は赤ちゃんにとってかなり重たいもの。転んで泣いてしまう赤ちゃんも少なくありません。しかし、一升米は立っても転んでも縁起がよいとされているので安心してくださいね。

なお、地域によっては一升米と合わせて「選び取り」の行事をおこなうことも。赤ちゃんの前にそろばんや筆などを置き、どれを手に取るかで将来を占う風習です。たとえば、そろばんなら商才があり、お金なら金運に恵まれるといったもの。

一升米と選び取りは、どちらも地域によって細かい違いがあるので確認しておきましょう。

通販で人気!「一升米」おすすめ3選

1. ライスキング「一升米 栃木県産ミルキークイーン」

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ライスKING(キング)「一升米 栃木県産ミルキークイーン」

¥2,480

内容量:2合×5個 産地:栃木県 品種:ミルキークイーン

※2021年8月12日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。

食べきりサイズの小分けが便利!

2合ごとの小分けパッケージは、大人2人で食べきるのにちょうどよい量です。自分たちで食べるのも、ギフトにするのにも重宝しますよ。ラベルは全5色から選択可能。手提げ袋がセットになっているので、お誕生日パーティーのあとに手渡ししてもよいですね。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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