ライター : macaroni 編集部

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一度は行ってみたい!全国あじさい名所&必食グルメ7選

どんよりした梅雨時期に、カラフルな花を咲かせる「あじさい」。日本には、美しく咲き誇るあじさいを楽しめるスポットがたくさんあります。

そこで本記事では、日本の絶景情報を発信する「ZEKKEI Japan」編集部に、一生に一度は行ってほしいあじさい名所必食グルメとともに教えてもらいました。遠出しづらい今だからこそ、写真で癒されてみませんか?

Photo by ZEKKEI Japan編集部

ZEKKEI Japan編集部 日本の絶景を、写真を通して世界へ発信するウェブメディア「ZEKKEI Japan」。四季折々の風景をはじめ、歴史を感じる神社仏閣や史跡、そして日本にこんな場所があったのかと驚くような絶景スポットについて、日本語のほか、7ヶ国語で全世界に発信している

1. 広範囲に咲き誇る「立象山公園」(北海道)

Photo by ZEKKEI Japan編集部

「本州では6月に見頃を迎える場所も多いあじさいですが、北海道は例年7月下旬~8月中旬。立象山(りっしょうざん)公園といえば、夏に見られるあじさいの風景が有名。園内のあじさい広場では広範囲に渡ってあじさいが咲き誇り、遊歩道を歩きながら楽しめます。

標高約95mの立象山頂上付近に建つ展望台まで登りきると、一面のあじさい越しに海が広がる絶景が待っています。天気が良ければ奥尻島も見える、絶好のビュースポットです」

住所:北海道久遠郡せたな町瀬棚区西大里
アクセス:札幌から車で約3時間30分。函館から車で約3時間15分。「道の駅てっくいランド大成」から車で約45分

必食グルメ「岩シュー」(甲田菓子店)

白岩シュー 140円(税込)
「立象山公園から車で約5分の場所にある老舗菓子店。三本杉岩をモチーフにした定番の『岩(いわ)シュー』は、賞味期限が1時間以内という短さで有名です。

定番の白岩シューのほか、時期によってさまざまなシュークリームが販売され、すべて売り切れることもあるほどの人気。立象山公園へ訪れたらぜひ食べたいひと品です」

2. SNSやメディアで話題「雲昌寺」(秋田県)

Photo by ZEKKEI Japan編集部

「秋田県随一のあじさい寺といえる『雲昌寺(うんしょうじ)』は、1624年にはじまった寺院。秋田市にあった正洞院二世観庵喜察大和尚を開山として開創されたと伝わります。

境内の一面に青く咲き乱れるあじさいの景観が素晴らしく、近年SNSやメディアにも取り上げられる注目スポットです。長年、住職によって大切に育てられたあじさいの花が織りなす独特の景色は、見るものの心を掴んで離しません」

住所:秋田県男鹿市北浦北浦字北浦57
アクセス:昭和男鹿半島ICから車で約45分。JR秋田駅から男鹿線男鹿駅または羽立駅まで約1時間。なまはげシャトルや路線バス、タクシー等で約20~40分。男鹿温泉郷から車で約7分

必食グルメ「特上ちらし」(亀寿司食堂)

2,500円(税込)
「お店近くにある北浦漁港から新鮮なネタを仕入れ、夏にはウニや岩ガキ、冬にはハタハタなど、季節ごとに旬のものを使った料理が提供されます。

特上のちらし寿司にはマグロやエビをはじめ、大きめに切られたネタが贅沢に鎮座。男鹿の海の幸を存分に味わいたい!という方におすすめです」

3. あじさいと雲海が幻想的「美の山公園」(埼玉県)

Photo by ZEKKEI Japan編集部

「皆野町と秩父市にまたがる蓑山(みのやま)の山頂付近に広がる『美の山公園』。梅雨の季節、山の斜面一帯を埋め尽くすように、約4,500株のあじさいが色鮮やかに咲きます。雨が降ったあとは、山の谷間に雲海が広がる幻想的な風景が見られることも。

山頂近くということもあり、ほかの地域のあじさいよりも遅めの6月下旬~7月上旬に見頃を迎えます。四季折々の表情を見せてくれる美の山公園ですが、夏はあじさいの美しい光景が見所です」

住所:埼玉県秩父郡皆野町
アクセス:・関越自動車道・花園ICより車で約40分。車で国道299号を秩父方面へ、「上野町」の交差点を右折後約20分
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