ライター : mayaco

地域の魅力を伝えたいライター

東京多摩地域が好きな、食いしん坊ライター。日々だいたい食べ物のことを考えてる。最近ハマっているのはフォトウォーク。自然、街並み、おいしいものを撮りながら、お散歩するのが大好…もっとみる

吉祥寺・ハーモニカ横丁ってどんなところ?

東京・吉祥寺駅北口の目の前にあるハーモニカ横丁(ハモニカ横丁とも)は、吉祥寺の顔といって過言ではありません。南口の井の頭公園と並んで、吉祥寺を訪れる人の目的地として人気のスポットです。

約100店舗ほどが軒を連ね、細い路地がいくつもある様子から「ハーモニカ横丁」と名付けられたといわれています。戦後、駅前の原っぱに新聞紙を敷いて商売をしていた、いわゆる闇市がはじまりです。

夜のワイワイした雰囲気が先行しがちですが、実は昼間もおすすめ。青果、花屋、和菓子屋などでにぎわい、地元民に長年愛される老舗から若者に人気のお店まで、幅広く活気をみせています。

1. 吉祥寺の餃子といえばここ!「みんみん」

Photo by mayaco

ハーモニカ横丁中央通り内にあるラーメンと餃子の専門店「みんみん」。昭和47年に創業して以来、地元に愛され続けています。安い!はやい!うまい!の三拍子がそろっているだけあって、平日の昼間でも行列ができるほどの人気店です。

店頭窓口でテイクアウトの餃子が買えます。家庭でも老舗の餃子が楽しめるのはうれしいですね。

あさりチャーハン

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760円(税込)
もっちりの皮にぎっしりと餡がつまった餃子は、「みんみん」の看板メニューとして知る人ぞ知る人気メニュー。

そんな餃子と並んで、あさりチャーハンもみんみんに行ったらまず食べてほしい人気定番メニューです。パラパラのごはんにあさりがたっぷり!シンプルな塩味で、餃子との相性も抜群!付け合わせのザーサイがいいアクセントになっています。
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2. 自分好みの漬物に出会える!「清水屋」

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漬物がずらりと並ぶ「清水屋」は、1945年創業の老舗漬物屋です。腸活ブームが高まる昨今、ぬか漬けは日本人の体に合う発酵食品として注目されています。ぬか漬けを食べてみたいけれど、家で漬けるのはちょっと面倒……という人もいるでしょう。

これだけの種類がそろっている漬物専門店は少ないので、好みの味を相談しながら買うことができます。夜は「漬け物BAR 4328」として、若者にも人気を集めていますよ。

ぬか漬け各種

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200円(税込)~
定番の野菜漬けは、浅・中・深と好みのつかり具合を選べます。

変わり種はうずらキムチ。見た目は白いうずらのゆで卵ですが、中はしっかりとキムチ味で、ビールによく合う人気商品です。ごはんにもお酒にも相性抜群の漬物を、日常的に取り入れたいですね。
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3. たい焼き激戦区の新星!「天然鯛焼 鳴門鯛焼本舗」

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ハーモニカ横丁中央通り入口に2021年3月にオープンした「天然鯛焼 鳴門鯛焼本舗」は、焼き方と素材にこだわった、全国展開のたい焼き店です。

北口を出るとすぐ目に入る好立地。「天然鯛焼 鳴門鯛焼本舗」が加わって、ハーモニカ横丁のたい焼き店は3店舗となりました。天然鯛焼とは、直火で一匹ずつ焼き上げる一丁焼き製法のことで、薄皮で表面がパリッとした仕上がりが特徴です。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。店舗によっては、休業や営業時間を変更している場合があります。
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