ライター : macaroniリサーチ

広島名物の食べ物といえば?人気ランキングTOP10

もみじ饅頭、お好み焼き、尾道ラーメンと、広島にはおいしい名物がたくさん。数あるご当地グルメのなかで、みんなにとっての定番といえばどれなのでしょう?

人気調査をすべく、macaroni 読者に投票型のアンケートを実施し、ランキングを作成しました。本記事ではTOP10の順位を発表しつつ、それぞれの特徴や雑学などをご紹介します。

調査概要

対象:macaroni 読者
調査期間:2022年8月25日〜2022年9月5日
調査方法:macaroni ランキングで募集
https://ranking.macaro-ni.jp/
回答数:495票

5位 広島レモン(30票)

広島県はレモンの生産量が日本一!もともとは明治31年に、和歌山県からネーブルの苗木を購入した際、混入していたレモンの苗木を試植したのが栽培のきっかけと言われています。

「瀬戸内広島レモン」や「瀬戸内レモン」とも呼ばれており、広島県の名産品として定着。防腐剤やワックスを使用せずに作られているため、皮ごと楽しめるのが魅力です。

広島レモンを使用したレモンケーキはお土産の定番品。なかでも「とびしま柑橘工房」の商品は特に人気ですよ。
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4位 八天堂「八天堂のくりーむパン」(33票)

Photo by macaroni

「八天堂(はってんどう)」は、昭和8年創業のスイーツパン専門店。しっとりふわふわの生地にとろけるクリームが入った「くりーむパン」が看板商品で、全国的に名を馳せています。

「くりーむパン瀬戸内レモン」「はちみつくりーむパン」「くりーむパンショコラベリー」……と、フレーバーもいろいろ。公式オンラインショップも設けられているので、お店まで足を運べない方はお取り寄せを楽しむのもいいですね。
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3位 牡蠣(47票)

広島県は年間約2万トンのむき身牡蠣を養殖。その生産量は、日本全国の約6割を占めているとされています。

主要産地の広島湾周辺では、縄文時代から牡蠣が食べられていたという説も。またこの地で牡蠣の養殖が始まったのは、室町時代とも言われていますよ。

現在、広島市や宮島にはおいしい牡蠣の名店がずらり。原爆ドームや厳島神社を観光がてら、牡蠣料理に舌鼓を打つのもいいですね。
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2位 もみじ饅頭(55票)

Photo by 嶋田コータロー

広島土産の定番といえばもみじ饅頭。もはや知らない人はいないというくらい、全国的に周知されていますよね。

その元祖と言われているのが「高津堂(たかつどう)」。明治39年に初代の手で焼かれ、明治43年に「紅葉形焼饅頭」として商標登録を取得したのが始まりと考えられています。

のちに漫才コンビB&Bの「もみじまんじゅう!」というギャグにより、知名度が一気に高まりました。
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