ライター : macaroni編集部

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マニアが選ぶ。知られざる「お取り寄せ餃子」

お取り寄せ餃子は、王道から話題性のあるものまで種類が豊富です。なかにはあまり知られていない商品も。そこで本記事では “まだ知られていないお取り寄せ餃子” を、餃子愛好家として活動するオガサワラガクさんに教えてもらいました!

おすすめの焼き方、食べ方と合わせて3商品紹介します。気になったらすぐに通販サイトで購入できますよ♪

紹介してくれるのは……

Photo by オガサワラガク

餃子超人 / オガサワラガクさん
10年勤めた会社を退職し、その後餃子愛好家へ転身。毎日餃子を食べ歩く生活を長年続けている。餃子愛が詰まったインスタグラムはフォロワー1.4万人を抱え、雑誌やメディアでも活躍。餃子に合うクラフトビール「Gyoza Pilsner(ギョウザ ピルスナー)」を製造し販売をおこなう。

1. これが伝説の爆ぜる餃子「赤坂珉珉」

Photo by オガサワラガク

最初に紹介するのは、餃子好きで知らない人はいないという東京の超名店「赤坂珉珉(あかさか みんみん)」。酢コショウの発祥のお店とも言われています。名物の餃子は1日1,000個作っているそう。

ガクさん:
「珉珉は、私が餃子に目覚めたお店でもあります。初めて珉珉の餃子を食べたときの感動は忘れることはないでしょう。

実はあまり知られていないのですが、予約すら困難な珉珉の餃子はお取り寄せができます。超有名店の味をおうちで楽しめるなんて嬉しいですよね!」

Photo by オガサワラガク

ガクさん:
「私は珉珉の餃子を “爆ぜる餃子” と呼んでいます。まるで小籠包を食べているかのように、大量の肉汁が口の中で爆発するのです。

肉汁の先には粗切りされた豚肉にパンチのあるニラとニンニクの香り。それらがサクサクの皮と混ざり合い、なんとも言えぬ幸福な食感を生み出します。しっかりと濃いめの味付けなのでビールにもベストマッチ。あまりのおいしさにほっぺたを落とさないように気をつけましょう!」

焼き方のポイントは?

Photo by オガサワラガク

ガクさん:
「珉珉の餃子は焼き過ぎないのがポイントです。
焼きすぎて穴を空けてしまったら大切な肉汁を逃してしまいます。キツネ色の焼き目がついたらできあがり。皮を傷付けないように丁寧にお皿に移しましょう」

おすすめの食べ方

Photo by オガサワラガク

ガクさん:
「珉珉の餃子を100%楽しむ方法は、6分間待ってからひと口で食べること。
少し温かいくらいの餃子をひと口で食べることで、溢れ出る肉汁すべてを受け止められます。写真では具材が見えるようにカットしていますが、途中で噛み切って肉汁をこぼしてしまうのももってのほかです。

ついつい熱々を食べたくなってしまいますが、ぜひ一度チャレンジしてみてください。真のおいしさを感じることができますよ。つけダレに関してはお店と同じように酢コショウでどうぞ!(粗挽きブラックペッパー推奨)」

2. お取り寄せ餃子の新定番「餃子の安兵衛」

Photo by オガサワラガク

次に紹介するのは、昭和45年に高知県で4~5席ほどの屋台からスタートした「餃子の安兵衛(やすべえ)」です。

ガクさん:
「安兵衛は、『酒を飲んだあとは屋台の餃子で〆る』という文化を定着させ、今では高知餃子を代表するお店に。お店では創業当時からのおいしさを守るため、お客さんの注文を聞いてから餃子を包んで焼くということを徹底しています」

Photo by オガサワラガク

ガクさん:
「安兵衛のお取り寄せは、冷蔵された肉餡と皮が送られてきます。一般的な焼くだけの冷凍餃子ではなく、自分で包んで焼くという安兵衛らしい新しいスタイルのお取り寄せ餃子です」

Photo by オガサワラガク

ガクさん:
「カラッと焼き揚げられた安兵衛の餃子は黄金に輝き、食欲をそそります。
ひと口サイズなのでスナックのようにパクパクと食べられるのが嬉しいですね。

カラッと焼き揚げた薄皮の中には、生姜とニラの香りとキャベツの甘みが特徴的なねっとりとした肉餡が詰まっており、食感のコントラストが楽しめます。旨味が凝縮されたその餃子は一度食べるとやみつきになること間違いなし!」
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