【武蔵小山】パン一筋26年!全国のパン職人が憧れる根本孝幸氏の”ネモベーカリー”「チキンカツサンド」は食べておきたい逸品

3月22日放送のTBS系列「知っとこ」で紹介されていた・武蔵小山にある「ネモ・ベーカリー&カフェ」 オーナーの根本孝幸氏はオーバカナルやアトリエ・ド・リーヴ等の有名ベーカリーのシェフを歴任してきた全国のパン職人の憧れの男。その巨匠が自信を持って提供する「チキンカツサンド」が絶品と話題。 いつも11時30分頃に焼き上がるそうなのでお楽しみに。

2017年4月7日 更新

ライター : さとけん

「毎日美味しいものさえ食べれれば、人は幸せになれる」 をモットーに、日々の食事を楽しみに生きています。

* ネモ・ベーカリー&カフェ(武蔵小山)

朝9時からパン屋さんにしては珍しく夜は11時まで開いているネモ ベーカリー&カフェはパンと共にお酒も楽しめるお店。

出典: allabout.co.jp

パン職人歴26年になる根本孝幸さんがここ武蔵小山という街に店を構えたのは、それまで働いてきたオフィス街や百貨店内ではなく、地域の子供からお年寄りまで幅広い層のお客さんに来てもらえるような場所を求めてのことで、見てまわった物件はなんと300件にも及んだそうです。

出典: allabout.co.jp

店に入って右の壁沿いにパンの棚があって、季節によってそのラインナップや位置は変わりますが、一番手前の食パンとバターロールは常に定位置。休日に奥さんのおつかいにくる旦那さんたちが迷わないようにするためだそうです。

出典: allabout.co.jp

さとけん、個人的にこういう心遣い、ホント好きですw

パン職人一筋26年の巨匠・根本孝幸氏

【シェフ略歴】
根本孝幸 1970年生まれ 東京都出身
パン一筋20年。「マザーグース」「ポンパドゥル」を経て「オーバカナル」や「アトリエ・ドゥ・リーヴ」のベーカリーシェフを歴任し「読者の選ぶおいしいパン」のバゲット部門とクロワッサン部門で堂々と全国1位を獲得。2007年、更に上を目指し研究とこだわりを重ねた「大人のパン屋」ネモのシェフに就任。

出典: www.nemo-bakery.jp

根本さんを頼って若い料理人やパン職人が仕事の相談に訪れることもあるそうですが、それもそのはず、根本さんは15歳でこの道に入り、レストランのあった池袋のマザーグースや原宿の今はなきフレンチカフェ、オーバカナル、白金台のアトリエドリーブなど、さまざまなスタイルの店で現場経験を積んだ職人なのでした。

出典: allabout.co.jp

あの天才にも精通していた!?

◯◯◯◯パンを持っている根本氏 こちらの大きなパンを持っていらっしゃる方が 巨匠の根本さん ん?手に持っているパンは、、、 コマネチパン!?笑
棚の上に大量の人型のパン 棚の上に”コマネチパン”がたくさんあります(笑) これは2013年のBSフジのビートたけしさんの番組に出たときに作ったときの写真だそうですw ユーモアがあっていいですね! さすが巨匠!w

一流の職人が奏でるパンのハーモニー

庶民的な武蔵小山の商店街からは少し外れた静かな場所にネモはあります。
シェフの根本さんはオーバカナルをはじめ一流のお店で輝かしい経歴をお持ちです。
パンの種類は実に豊富!中でも、クロワッサンとバゲットなどは大人気です。

出典: ponits.jp

nemoドック

人気のヴィエノワに、ザワークラウトと約30㎝の豚トロソーセージを挟みケチャップ、マスタードで味をつけしたお食事系パン。子供から大人まで楽しめる逸品です。

他にも美味しいパンが勢揃い

ここではパン職人の根本さんが焼き上げたパンが朝9時から、夜11時まで食べる事が出来ます。とにかくこのパンたちが美味しい。特に天然酵母を使ったパンは味がとても力強く、そのままパンだけで食べるとこれがパンなのかと驚きます。

出典: d.hatena.ne.jp

※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

特集

FEATURE CONTENTS