「紅茶染め」の基本と作品アイデア20選。やさしい風合が魅力的♪

クラシカルな雰囲気にできる「紅茶染め」。気軽に挑戦できるのも魅力のひとつです。今回は基本の染め方に加えて、作品アイデアを15点ご紹介。ハンドメイドの材料として布を使ったり、服を染めて簡単リメイクなど、アレンジ方法は無限大です。ぜひ紅茶染めにトライしてみましょう!

2019年4月9日 更新

紅茶染めの方法

材料・道具

・染めるもの(糸やレース、布、服など)
・紅茶のティーパック
・色止め用塩もしくはミョウバン
・大きめのお鍋
・長いお箸もしくはトング

下準備

1. 買ってきてすぐの布や服にはノリがついているのでしっかり洗って落としましょう。

2. 染まりやすくなるように染めるものをぬるま湯につけておきます。

手順

1. 鍋に水を張り、紅茶の葉を入れて強火にかけます。沸騰したら弱火にして10分ほどかけて濃く煮出します。そのあと茶葉を取り出し、色止めに塩を使う場合はこのタイミングで入れます。
2. 染めるものの水気を切り、紅茶につけたら30分ほどおきましょう。染めムラが起こらないように、ときどきかきまぜてください。
しっかりと時間をおけば、これだけ濃くなります。少し濃いかな、と思うぐらいにしっかりと染めましょう。漬けておく時間によって色を調節することができるので、自分の好みの風合いに仕上げることが可能です。
3. 色止めにミョウバンを使う場合は、水1Lに対して小さじ1〜2杯のミョウバンを混ぜたミョウバン水に絞った布を入れます。より濃くしたい場合は再度紅茶液につけましょう。紅茶液とミョウバン水に交互に浸けて好みの色になるまでしっかり染めましょう。
4. 仕上げに、色が出なくなるまでしっかりと流水ですすぎ、乾かしたら完成です。漬けておく時間によって色を調節することができるので、自分の好みの風合いなるまでつけて洗うことを繰り返しましょう。
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tanukimaru

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