ライター : macaroni 編集部

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紹介するのは……

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macaroni編集部 ディレクター/みっちー
食・植物・音楽など、フリーダムに企画を担当。持ち前の好奇心と胃下垂によって新店調査も欠かさない。好きなジャンルは、カレー・スイーツ・ビストロ。インスタでグルメ情報を地道に発信中。

1. あの味が奇跡の復活「カフェハイチ 中野」

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2011年、惜しまれつつ閉店した新宿の名店「Cafe HAITI(カフェハイチ)」の味を伝え続けるべく、2016年中野に生まれた「カフェハイチ 中野」。本店のレシピそのままのドライカレーやコーヒーが愛されています。伝説の味を求めて多くのファンが集っていますよ。

ドライカレー

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700円(税込) ※コーヒーセット 1,000円(税込)
おすすめは、やはりお店代名詞の「ドライカレー」。円形に盛られた美しい姿は、思わず写真を撮りたくなってしまうでしょう。ひと口食べると、スパイスの複雑な風味に包まれます。かなりじっくりと煮込まれたことが分かるねっとりしたテクスチャーで、玉ねぎや野菜の甘みがじんわり広がるやさしい味わいです。

食後には、ぜひお店自慢のコーヒーを。ブランデーを数滴垂らしていただくコーヒーは、魅惑的な香りと味わいが広がる一杯です。昔に想いを馳せながら、絶品カレー&コーヒーを堪能してみてください。
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2. 線路沿いの名店「トリコカレー」

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店主の個性あふれるカレーがファンに愛される「TRICO CURRY(トリコカレー)」。遠方からわざわざ訪れる人もいるというほどの人気ぶりです。赤い扉とトタン壁のレトロなお店は、中野と高円寺間の線路沿いに位置します。

ブルーで統一された店内には、10数名分のカウンターとテーブル席が。カレーはサラダ小鉢が付き、さらにご飯の量を選べるのですが、その量は男女で分けられています。普通盛りでもかなりのボリュームなのでご注意を。

カツカレー

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1,200円(税込) 普通盛り(男性 350g)
こだわりのカレーは、8種類のハーブとスパイスに、数種のフルーツで風味付けされています。“日本のカレー”と謳っているものの、かなり濃密なテクスチャーで味わいも濃厚。と同時に複雑なスパイスの風味が広がる、個性的なひと皿です。セットのスープを加えて、好みの味わいに調整しましょう。

トッピングなしのベーシック版はもちろん、さまざまな野菜や素材トッピング、さらに日替わりなど多彩な味わいが楽しめるので、何度も通いたくなる一軒です。
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3. 唯一無二のカレー「ヤミヤミカリー 中野店」

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都内に数店展開している「YAMIYAMI(ヤミヤミ)カリー」。中野店は、北口ふれあいロードにあります。“タイでも欧風、インドでもない、ここだけのカリー”をコンセプトに、さまざまなアジアン風カレーを楽しめるお店です。カラフルでポップな店作りなので、女性でも気軽に入れますよ。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。店舗によっては、休業や営業時間を変更している場合があります。
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