関西グルメツウが太鼓判!大阪難波でいちおしの焼き鳥屋5選

こうばしい香りとジューシーな味わいがクセになる「焼き鳥」。この記事では、大阪を中心にジャンル問わず食べ歩くグルメライターが、大阪難波でおすすめの焼き鳥屋を5店舗ご紹介します。それぞれのお店の個性溢れる一品メニューもお楽しみください。

2020年5月19日 更新

ライター : kenken_tabearuki

関西グルメブロガー・ライター。一日に飲食店を5軒~10軒はしごすることもしばしば。得意ジャンルはカフェ・居酒屋・立ち飲み屋。

1. 焼き加減と塩加減がポイント「焼鶏だんな」

Photo by kenken_tabearuki

2015年難波にオープンした、大きな提灯が目印の「焼鶏だんな」。南海線難波駅から徒歩5分ほど進んだ路地にひっそりと店を構えています。

寒い時期は入り口前にコタツ席が設置され、外でも温かい状態で飲食ができますよ♪

Photo by kenken_tabearuki

店内は温かみのある照明でほっこりと落ち着ける空間。カウンター席もあり、少人数で気軽に入店しやすいです。

焼き鳥メニュー

Photo by kenken_tabearuki

こころ 1本100円(税込)
提供される焼き鳥はどれもリーズナブル。新鮮な鶏が備長炭でじっくり丹念に焼き上げられています。

まずは「こころ」。サイズが大きく食べ応えがあります。間に挟まれた玉ねぎのシャキシャキ食感がアクセントになっていました。焼き加減も絶妙で職人の技が光ります。

おすすめの一品メニュー

Photo by kenken_tabearuki

蘭王卵月見(らんおうたまごつきみ)つくね 1本260円(税込)
お店のイチオシは「蘭王卵月見つくね」。卵黄は鮮度が良く、箸で潰すとプチっと勢い良く弾けます。マイルドな黄身と甘辛いタレの相性抜群。

こちらのお店で提供される料理は焼き加減だけではなく、「塩加減」も素晴らしいんです。メインである鶏の旨味をうまく引き立て、何本でも追加で食べたくなるほど。

店内はいつでもわいわいと賑わっており、入店すると家族のいる家に帰ってきたかのように感じられます。ゆったりとくつろぎたい方はもちろん、大人数で楽しんだりするにも最適。使い勝手の良いお店でした♪
店舗情報

2. 鮮度抜群の鶏のお刺身は必食「炭屋 こばこ」

Photo by kenken_tabearuki

各線難波駅から徒歩約8分、アットホームな雰囲気の小さな焼き鳥屋さん。最寄駅の各線日本橋駅からだと徒歩約3分で着きます。

Photo by kenken_tabearuki

店内は和の空間が広がり、ゆったりと過ごしやすい雰囲気。全席合わせて14席しかなく、店名通り「小箱(こばこ)」な感じです。大人数ではなく、少人数かカウンター席でひとりでしっぽりと食事をするのに適しています。

焼き鳥メニュー

Photo by kenken_tabearuki

炙りもも、ささみ梅しそ 1本250円(税込)、1本250円(税込)
筆者はまず、「炙りもも」、「ささみ梅しそ」を注文。リピートNO.1だと言う「炙りもも」は、皮のパリパリ感ともものやわらかさのふたつの異なる食感が楽しめます。

どの料理もおいしいですが、なかでも鮮度抜群の鶏のお刺身は必食。いろいろな部位や調理法が堪能できました。

おすすめの一品メニュー

Photo by kenken_tabearuki

鶏刺身8種盛り合わせ 1,280円(税込)
新鮮な鶏を使用していますが、なかでも「鶏刺身8種盛り合わせ」がイチオシ!内容はもも・胸たたき・胸昆布締め・肝・ささみ・こころ・ずり・ずり皮の8種です。

ももは焼きしゃぶ、胸はたたきと昆布締めの2種の調理法で提供しており、部位ごとに味付けや調理法を変えるこだわりぶり。いろいろな部位を楽しめるおすすめの盛り合わせです♪
店舗情報
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。店舗によっては、休業や営業時間を変更している場合があります。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

特集

FEATURE CONTENTS