ライター : muccinpurin

製菓衛生師

元パティシエです。年に3〜4回東南アジアを旅して現地の食に触れ、料理を勉強するのがひそかな趣味。再現レシピや、料理の基本系の記事をメインに執筆しています。 お料理YouTube始めま…もっとみる

お腹がぐ~っと鳴る注目の洋食店!

サクサクの衣とぷりっぷりの海老。エビフライは誰もを魅了する洋食屋の定番メニューですが、いま話題になっているのが、神戸の洋食店「神戸ハンバーグウエスト」のエビフライ。その名も「そびえ立つエビフライ」です。

SNSも騒然!

2020年2月の発売以来、Twitterに投稿された写真が話題を呼び、瞬く間に17万以上のいいねが付いたというメニューなんです。

ご覧の通り直立不動のエビフライ、これは確実に二度見してしまいそうな長さです……。一匹の海老から作られているのか?どうやってまっすぐ立っているのか、そのヒミツに迫りました。

驚きの長さ!「そびえ立つエビフライ」

「特選エビフライ&ポークハンバーグ」1,700円(税抜)
見たところ、お皿の直径より長そうなエビフライは、なんと約30cm!知らずに注文してこのエビフライが運ばれて来たら、「エッ……」と思わず固まってしまいそうな迫力です。こんなに長くて、しかもまっすぐに立っているエビフライが、いまだかつてあったでしょうか。

正真正銘の一本モノ!

その長さゆえ自立が不可能なエビフライは、アイスクリームを立てるコーンスタンドを使って立てられています。

お店自慢のポークハンバーグとセットになっていますが、思わずエビフライに目がいってしまいますよね。もう、そのくらいビジュアルにインパクトがあります。もちろんハンバーグもジューシーで美味。洋食の2大人気メニューが、ワンプレートで夢の競演を果たしました。

SNSで食べた人の感想を見てみると、「衣でごまかしてないので、海老がぷりっぷり!」「かじってもかじっても海老で幸せ~」など、見た目だけでなくもちろん味もバッチリ。
規格外のシータイガーをまるまる一本使い、揚げる前の長さもこの通り。この長さだとまっすぐ揚げるのにかなり技術がいりそうですが、どのエビフライもきれいに揚がっています。

なんとこの「そびえ立つエビフライ」を食べた人しかお目にかかれない、さらに上をいく「モンスターエビフライ」が存在するんだとか……!通常のそびえたつエビフライを食べた人のみ、事前予約にて注文可能とのこと。気になる人は大物にも挑みましょう!

ほかにも魅力的なメニューの数々!

厚切りベーコン&ポークハンバーグ

「厚切りベーコン&ポークハンバーグ」1,100円(税別)
ジューシーなポークハンバーグのうえに香ばしい厚切りベーコンがのった豪快なひと品。

お店が推奨するハンバーグの食べ方が「まずはそのまま」「おもむろに卵をかき混ぜ、すき焼きの要領で卵を絡める」「残ったソースとたまごをごはんにかけて締めの卵かけご飯」。特に最後の締めが最強だそうです。これは、肉汁まで残さず食べたくなりますね!

フォアグラハンバーグ バルサミコソース

「フォアグラハンバーグ バルサミコソース」1,980円(税込)
世界三大珍味のフォアグラが、誰からも愛されるハンバーグにのると誰が想像したでしょうか。

こっくりと濃厚なフォアグラハンバーグには、香り豊かなバルサミコソースをかけることでバランスを取っています。これで、最後まで飽きることなくフォアグラハンバーグを味わえるというわけです。

これは食べないと損する組み合わせですよ!
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