本当はスゴイ!以外と知らない「お餅」の栄養ランキング

お正月が近づいて参りました。お正月といえば、豪華絢爛なおせち料理ですね!その主役とも言えるのが日本の伝統食材「お餅」。今回はそんなお餅に隠された栄養・効能についてご紹介します。

お餅の栄養、知っておこう★

日本人の暮らしと、古くから深いつながりのあるお餅。そんなお餅ですが、実はとってもスゴイ、パワーフードってこと、知ってますか?お餅の入ったうどんを「力うどん」というように、お餅には力の源とななる栄養がとてもたくさん含まれているんです!そんなうどんのすごさをご紹介します。
この記事は、女の本音ランキングメディア「Motto」の提供(RANKER:おもち大使verde)でお送りします。

3.お餅は、朝食におすすめ!

少ない量で必要なエネルギーを摂取でき、短時間で手早く調理も可能なお餅。しかも、お餅は、脳が目覚めるでんぷんがたっぷり!朝にお餅を食べて、朝から元気に過ごしましょう!時間のない朝、トースターで焼くだけでも手軽に食べられて、しかも腹持ちもいい!働く人のスーパー食材。それに、寒くなるこれからの季節、朝パンを食べて出かけた時よりも、お餅を食べてでかけた方が、体が温まっている気がするのは、私が冷え症気味だからでしょうか?!冷え症の私は、お味噌汁にも入れて食べたりしますが、こちらもオススメですよ!

2.もちは、パワーフード!

ごはん軽く1杯と切り餅2個がほぼ同カロリー。同じ量だけ食べても、お餅の方がより多くの栄養素を摂取できます。これがパワーフードと呼ばれる由縁。ゆっくり消化吸収されて、ゆっくりとエネルギーに変わるので、持久力が必要な時に、とっても適した食べ物なんです。スポーツ選手が試合前に食べるのも、納得ですね!私も学生時代、お腹が空いた時、手軽に食べられるので、よくお餅を食べていました!栄養素も多く、消化もいいので、食べ過ぎは危険ですが、部活前や運動前にはオススメフードですね!

1.アミロペクチンで、もちっ。

お米のでんぷんの成分は、アミロースとアミロペクチン。このアミロペクチンは、水と一緒に加熱すると粘り気が出るという性質があります。お餅の原料となる、もち米は、アミロペクチンがほぼ100%。お餅がもちっとしているのは、この成分の力によるものなんですね。アミロペクチンは、消化吸収が良く、少量で効率よくエネルギー補給が出来ます。粘りがあるので、分解に時間がかかり、これが「腹持ちがいい」といわれる由縁のようですね!朝、トースト一枚食べた時よりも、お餅を食べて出かけた方が、あまりお腹が空かなかった記憶はありませんか?私は、そうでした!長時間の会議などがある時は、お餅を食べれば、お腹もならない?!

まとめ

みんなも大好きなお餅、意外ととっても栄養のある、パワーフードなんです!お正月だけでなく、朝食や普段の食生活に、もっともっと摂り入れていってみてくださいね!スポーツする方などには、特にオススメ食材ですよ♪よく山や峠のお茶屋さんで売られている「力餅」。これも昔から、お餅が旅の途中の重要な栄養源だったことがわかる語源ですよね♪
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