ライター : peridot99

和歌山紀南出身ライター

和歌山紀南出身webライター。青い海、緑がいっぱいの自然に囲まれた紀南地方には新鮮な魚介類や野菜など食材も豊富。和歌山の食の魅力をご紹介します。

そもそもミキサーって何をするもの?

ミキサーやフードプロセッサーは、どれも食材を細かくするキッチン家電です。フードプロセッサーは、野菜のみじん切りやハンバーグのたね作りによく利用されていますね。

そのなかでも「ミキサー」は果物や野菜を切り刻んでかくはんし、ジュースやスープを作るもの。食材を丸ごと活用できるのが特徴です。ただし、一般に刃の交換はできません。

ブレンダーやフードプロセッサーとの違い

フードプロセッサーは食材をみじん切りにしたり、薄切りにするキッチン家電。刃が交換できるので、千切りやすりおろし、ペースト状にするなどさまざまな調理に対応できます。大きな違いは、食材を細かくできてもミキサーのように液体にはならないこと。

ちなみにブレンダーは「英語」 ミキサーは「日本語」 なので、この2つは同じものです。

ミキサー選びのポイント

【容量】何人で使うか

マグカップ1杯が、約200ml。2人分なら400ml、4人分なら800mlです。必要な量を一度に作れるミキサーを選びましょう。家族が多い人は「大容量のミキサーを買えばいい」 と思うかもしれませんが、必要な分量をよく考えてサイズを選びましょう。収納場所もよく考えて!ひとり暮らしの人は、コンパクトなものがいいですね。

【ワット数・刃の形】どんな食材に使うか

氷を入れたスムージーを作るときは波刃、繊維の多い野菜はギザギザした刃を使います。やわらかい野菜やフルーツを細かくするときは、平らな刃がいいですね。

必要ワット数はサイズに比例するかと思いきや、実はそうでもないんです。

容量600mlまでの小型ミキサー:400〜 600W
容量1Lまでの大型ミキサー:200〜300W

こちらのように、ミキサーは小型のほうが電力を必要とします。これは躯体が大きいほど大型のモーターを搭載できて、効率よくミキシングできるという仕組み。

【素材】使いやすい重量や耐久性か

軽くて持ち運びに便利なのはプラスチック製。ガラス製は耐久性があるけれど、プラスチック製に比べてやや重めです。キッチンが手狭で頻繁に出し入れしそうな人は、素材を要チェック。ガラスのような耐久性があり、プラスチックと同じく軽いのがトライタイン製です。この素材が多く使われるようになってきました。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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