ライター : leiamama

息子達は独立し、主人と娘(Mダックス)と毎日をいかに美味しく、楽しく過ごせるか模索中♪ ワーキングマザー時代に培った時短レシピが専門。テーブルウェアや調理家電も大好き!

モルドバワインとは

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東ヨーロッパのモルドバ共和国は、ルーマニアとウクライナにはさまれています。フランスのブルゴーニュとほぼ同緯度にあり、ブドウ生育期の気温は穏やか。 豊富な日照量によって光合成が十分おこなわれるため、モルドバワインはすっきりとした酸味のやさしい味わいになります。テーブルワインから英国王室御用達のものまで、幅広いシーンで愛されるワインです。

モルドバワインについて

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¥5,986 ※2020年01月24日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。

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歴史

モルドバワインの歴史は古く、5千年前には造られていたとされています。ローマ時代に王侯貴族の飲み物として広がり、このころからヨーロッパの王室で愛飲されてきました。19世紀初めには現在の土着品種の栽培を開始。 19世紀後半病害によって多くの畑が全滅しましたが、フランスの品種を輸入して国際的な品種の栽培をスタートし、旧ソビエト連邦一番のワイン大国に発展。旧ソ連のアルコール禁止令で危ぶまれましたが、1991年旧ソ連から独立後ワイン産業を再スタートしました。 現在では、ヨーロッパだけでなく北米やアジアと輸出を拡大し、国際的品評会でも高い評価を得ています。

生産国

モルドバのブドウ畑は、肥沃な土壌のため化学肥料を使用しない自然な土壌で栽培しています。気温の日変化・年変化が大きい大陸性気候で、初夏や10月の葡萄収穫後に集中して雨が降るのも特徴的。地形は大半がなだらかな丘陵地帯で、そばには大きな川が流れ水流に恵まれています。

特徴

なだらかな傾斜地と粘土質の土壌、そして夏と冬の寒暖差を緩和する黒海からの風が、フルーティーな香りと芳醇な味わいのワインを造ります。モルドバの料理も和食に近いやさしい味わいが多く、日本人に親しみやすいワインです。

モルドバワインの品種の違い

ワインには、「土着品種」といわれるその土地の自然環境に適合して生まれる品種があります。現在のモルドバでは在来の品種はわずかしか残っていません。モルドバの土壌で人々に大切に守られてきた貴重な品種です。それぞれのブドウの特徴を女性に例えて付けられた名前が多いのも、愛されている証ですね。
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